17年7-9月決算、イグニスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【決算説明会速報②】イグニス、「『ぼくドラ』は安定した運用ができている」(銭錕社長) IPコラボなどで引き続き安定運用を目指す

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イグニス<3689>は、11月14日、東京都内で2017年9月期の連結決算の決算説明会を開催した。決算説明会では、同社の銭錕(センコン)社長がまずは説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回の記事では、同社の主力タイトル『ぼくとドラゴン』(以下『ぼくドラ』)についてを取り上げたい。

『ぼくドラ』は、「Android版の売り上げが落ちてきているが、全体としては安定した運用ができている」(銭錕社長)とのこと。今後も引き続きIPコラボなどを展開することで、安定した運用を目指していくことになる。

また、同社のネイティブゲームサービスの課題として、広告宣伝費率が売上高の約20%となっていることも挙げていた。これを今後は、業界の標準的な水準である売り上げに対する10%台にしていくことを考えてるとのこと。
 
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企業情報(株式会社イグニス)

会社名 株式会社イグニス
URL http://1923.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 銭 錕(センコン) / 鈴木 貴明
決算期 9月
直近業績 売上高は20億4700万円、営業利益5億6100万円、経常利益5億4500万円、当期純利益3億900万円(14年9月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3689

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