レイヤードストーリーズ ゼロ(LayereD Stories 0)、バンダイナムコエンターテインメント、Google Play、App Storeに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム事前登録記事

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​【イベント】『レイヤードストーリーズ ゼロ』アニメ試写会 柳晃平さん、加隈亜衣さん、佐倉綾音さんが登壇 高野麻里佳さんは初のコスプレライブ

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バンダイナムコエンターテインメントは、この日(11月18日)、東京都内で、今冬配信予定のゲームアプリ『レイヤードストーリーズ ゼロ』のイベント「レイヤードストーリーズ ゼロ アニメ第1話完成披露試写会」を開催した。会場には、抽選で選ばれた多くのファンが訪れた。

『レイヤードストーリーズ ゼロ』は、2016年9月より始動しているユーザー参加型プロジェクト「~みんなでゲームをつくろうプロジェクト~Project LayereD」の第1弾となるスマートフォン向けアニメ&ゲームアプリ。今回、リリースに先駆けて、アプリ内で配信されるアニメ第1話が公開となった。

イベントでは、アニメ第1話の試写が行われたほか、本作に出演している加隈亜衣さん、佐倉綾音さん、巽悠衣子さんら人気声優陣によるトークショー、公式コスプレイヤー「えなこ」さんによるコスプレ撮影会、高野麻里佳さんとMIYUさんによるライブパフォーマンスなどが行われた。

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■オープニングアクトはMIYUさんによる主題歌「throw together」

まず、オープニングアクトとして、ボーカリストオーディショングランプリのMIYUさんが主題歌「throw together」を披露した。人前で披露するのは初めてだったそうで、手塚晃司プロデューサーも心配するほど緊張していたそうだが、ステージに立つと見事に歌い上げた。
 


続いて、手塚晃司氏と、アニメーション監督を担当した大橋聡雄氏が登壇し、来場者に向けて挨拶した。

4年かけて準備してプロジェクトだが、期待の高まりをひしひしと感じているという。11月16日に事前登録者が40万人を突破したが、翌日に50万人を突破するなど驚異的な伸びとなっている。「色々と(特典を)あげようと思ったのですが、スピードが上がっていて準備が間に合わない」とコメントした。

また、大橋監督は「キャラクターの表現に特にこだわったのでぜひ注目してほしい」とアピールした。アニメはCGをフル活用したアニメとなっているが、興味深い取り組みとしてゲームエンジンを活用しているとのこと。「作画」に負けない品質を目指して作ったと述べた。
 


 
■キャストが登場しアニメの感想やアフレコの裏話を明かす

アニメの試写後、声優オーディショングランプリで選ばれた柳晃平さん(ユウト役)、加隈亜衣さん(レイチェル役)、佐倉綾音さん(シンジ役)が登壇し、収録時の裏話や感想を語った。今回、先にセリフを収録する「プレスコ」となったため、仕上がった映像を初めて見たそうだ。
 


アニメの感想を聞かれると、加隈さんと佐倉さんは、スタイリッシュな映像表現が印象に残ったとコメント。柳さんは、映像を楽しむ余裕がなく、自分の声が聞こえているか、演技できているか、不安で仕方なかったとのことだった。それに対し、会場のファンからは拍手が起き、ひと安心したようだった。

初めての収録となった柳さんだが、テストと本番で異なるマイクを使ったことを反省していた。そのことを指摘したのは加隈さんだったが、加隈さんは、事前に基本的なことを含めて柳さんにアドバイスをしてほしいと頼まれていたという。ただ、それ以外は特に指摘することがなかったそうだ。

これを受けて、音響監督で本日MCを務めた納谷僚介さんは、現場での2人のやり取りを聞いていた感想として、「(柳さんが初めての収録なので)アフレコのお作法や基本的なことを教えてもらえればいいと考えていたが、感情線や気持ちの入れ方など、高度な話をしているなと思った」と明かした。
 


また、プレスコとなったが、特に収録は難しくはなかったという。プレスコの作品への出演が多いという佐倉さんは、形式に慣れているだけでなく、むしろ自身の解釈で自由に芝居ができたことを喜んでいた。数パターン収録したセリフがあったが、映像で採用されたバージョンを確認したという。

加隈さんは、収録時に一部映像も用意されるなど、完全なプレスコではなく、ほどよいサポートの存在がありがたかったと明かした。映像と映像の間尺を自分で解釈しながら演じていったが、おかげでイメージをふくらませることができたとのことだった。

納谷さんは、音響監督の立場から、収録時、きれいな日本語というよりは、若者言葉や裏渋谷っぽさを意識したセリフ回しになるようにしたとコメントした。全体的に会話のテンポが早く、ら抜き言葉、けだるそうな話し方などを多く入れているという。
 


なお、各キャラクターについては、柳さんは、「ユウト」というキャラについて、単に格好いいだけでなく、正義の味方でもなく、かといって悪者になり過ぎない人物であるとコメントした。「微妙なバランスを意識してキャラを作っていった」 何を考えて動いているのか楽しんでもらいたいという。

佐倉さんの演じる「シンジ」は、1話冒頭から「LayereD」の格闘ゲームで派手に暴れていたのが印象的だったが、強い者との戦いを求める相当な強者のようである。「猫っぽいキャラクター」で、やや情緒不安定なところがあるとのこと。

また加隈さんの演じるレイチェルは、メンバーの賑やかし役で、重い話の中でも軽さや明るさを生み出せるキャラになるという。ゲームとアニメが連動しているため、その仕掛けや、両方での活躍が楽しめるキャラクターになれば、と考えているという。

巽さん演じる「クレア」は1話には登場しなかったが、物語が進んでいく中で、核心に近づけるキーパーソンとのこと。裏渋谷のテンションとは違ったものを持っていて、独特のキャラとなっている。巽さん自身、演じたことのないキャラだったので楽しく演じられたそうだ。


 
■高野麻里佳さんがコスプレ姿でライブ

続いて作中でトップアイドル「ミシャラ」役を演じる高野麻里佳さんが「ミシャラ」コスプレで登場し、ライブパフォーマンスを披露した。自身初のコスプレになるそうだが、ダンスや歌だけでなく、見た目の再現度の高さに驚きの声があがった。まさにアニメからそのまま現れたかのごとくだった。

高野さんは、自分の演じるキャラと同じ格好になれるのはこの機会しかないと思って臨んだという。トップアイドルであることを意識してダンスもできるだけ大きく表現するように心がけたそうだ。イベントは4回行われるため、引き続きクオリティを上げていきたいと意気込みを示した。
 


ここで「みんなでミュージックビデオを作ろう企画」が行われた。来場者が高野さんのライブをスマホで撮影し、それを指定されたアドレスに送信するとミュージックビデオに使われるとのこと。クレジットには送信者の名前が掲出される。「みんなで作る」を掲げた本プロジェクトならではの企画といえよう。

 
▲公式コスプレイヤーのえなこさんも登場。この後、一般来場者向けの撮影会が行われた。


 
■関連サイト
 

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会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
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直近業績 売上高2284億円(前の期比34.4%増)、営業利益258億円(同108.4%増)、経常利益242億円(同84.2%増)、最終利益233億円(同83.2%増)【2017年3月期】
上場区分 非上場
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会社名 株式会社ドリコム
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上場区分 東証マザーズ
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