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​【イベント】「PARADISE JAM 2017+」最優秀賞は「バルーンに想いを込めて」を開発した「I want to eat sweets」 OADC佐藤氏「今後はベトナムと共催も」

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沖縄県デジタルコンテンツ産業振興協議会(OADC)は、12月1日~12月3日、沖縄県那覇市内で5回めとなるハッカソンイベント「PARADISE JAM 2017+」を開催し、「バルーンに想いを込めて」を開発したチーム「I want to eat sweets」が最優秀賞を獲得した。

「I want to eat sweets」は、沖縄国際大学や沖縄の専門学校KBCの学生を中心に結成されたチーム。ジャイロセンサーを使い、端末を操作して「バルーンを想い人へ"とどける"」ゲームで、「アプリにかける思いやデザイン、そして全体のバランスが一番取れていた」と審査員から評価があった。
 
▲表彰状を授与するのはSmmerTimeStudio社長の弘津健康氏。


▲沖縄国際大学の伊波礼扇さんは「沖国VR」というサークルを立ち上げたのでTwitterアカウントをフォローしてほしいとの告知も行った。


優秀賞は、「とどけっ!!ルー」を開発した「ピンク大好きパリピチーム」、特別賞は「Wear feed」を開発した「6-MEN」、OADC賞は応援SNS「Cheerup」を開発したアイティフレンズがそれぞれ受賞した。
 


ハッカソンでは、多くの場合、アプリの実装まで至らないチームや、実装しても動作しないチームが一定割合出てしまうものだが、今回は参加した9チーム全てが実装・動作し実機プレゼンテーションも行うなど、イベントの技術レベルの向上が伺えるものだった。

なお、今回のハッカソンには、9チーム・42名が参加し、「とどける」というテーマをもとにアプリ開発を競った。IT関係の仕事をしている人だけでなく、大学生や高専生、専門学校生、8歳の少年など幅広い参加者がみられた点が今回の特徴でもあった。

OADCでは、今後も沖縄のIT産業の振興や人材育成の一環として、引き続きこのイベントを定期的に開催する方針。代表理事の佐藤慎吾氏は、「ベトナムオフィスと連携しベトナムの開発者と競うハッカソンや、国内他地域との連携も行いたい」との考えを示した。

各チームの開発したアプリは以下のとおり。


■ITフレンズ「Cheerup」
応援SNS。応援されたいことを投稿すると、世界の人が応援してくれるサービス。タイムライン上に表示された、他のユーザーの投稿も応援することできる。


■6-MEN「Wear feed」
SNSアプリ。位置情報を使い、近くにいあるユーザーに自分の近況や気持ちなどの情報を一方的に届けるアプリ。「いいね」「悪いね」「マブダチ」などのレスポンスを変えることができる。


■G-Dragon「金の回答イズミ様」
プレゼントを提案するアプリだ。イズミ様から出された選択肢に答えていくと、人に贈るプレゼントを提案してくれるアプリ。イズミ様以外にも他の利用者に提案をお願いすることも。


■HB「AS RUSH」
ゲームアプリ。「Artificial Satellite」(人工衛星)を身近に感じさせるクリッカーゲーム。地球の周囲を飛ぶ人工衛星を増やし、地域を発展させていく。人工衛星同士でぶつかって爆発することも。


■TOMMY「キョリ恋」
恋愛を成就させるために必要な課題を提供する目標応援アプリ。アプリから出された課題をクリアし、気になる人との距離を縮めていくと、最終的に恋が成就するかもしれない、とのこと。他の分野への展開可能性などのコメントがあった。


■ピンク大好きパリピチーム「とどけっ!!ルー」
タイミングアクションゲーム。適切なタイミングでタップし、お客さんの目の前に置いてあるライスにカレーを投げて「届ける」アプリ。シンプルながら、シェフのコミカルな動作へのこだわりが評価された。


■I wanto to eat sweets「バルーンに想いを込めて」
ゲームアプリ。ジャイロセンサーを使い、端末を操作して「バルーンを想い人へ"とどける"」ゲーム


■スクラッチ「MOTHER WARS〜がんばれSWIPE〜」
8歳の少年も参加したチーム。スワイプアクションゲーム。家族の忘れたモノを邪魔者を避けて、スワイプ操作でうまく投げて届けることができればゲームクリアとなる。邪魔者は静止しているだけでなく、様々な動きを見せることも。


■ちーむあっぷるぱい「TSURYME-RAP」
辛い単語や文章を打ち込むと韻を踏んだ単語や動詞を出力してくれるアプリ。例えば、「パラダイスジャム」や「鞘走る春」となる。インパクトの強い言葉で悪い思い出の印象を薄めるとともに、思わぬ発見をした喜びを提供するという。

 


 

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