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【レビュー】『Fate/Grand Order Arcade』はサーヴァント3騎を駆使してチームで勝利を目指すアクションゲーム ロケテスト版をプレイレポート

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FGO ARCADE PROJECTは、12月7日20時より、ベルサール秋葉原B1イベントホールにて、「Fate/Grand Order Arcade ゲーム機お披露目会」を開催した。
 
本発表会ではイベント終了後、メディア向けにロケテスト版のプレイ体験会が行われた。本稿では、12月8日より開始されるロケテストに先駆けて、『Fate/Grand Order Arcade』のプレイレポートをお届け。基礎的なルールやゲーム内容を始め、実際に筐体を触って分かったことなどをお伝えしていく。
 
また、本作のゲームプレイにはAimeカード、またはバナパスポート、おサイフケータイ対応の携帯電話が必要となるので、ロケテストに参加する方は事前に準備をしておこう。
 
※Aimeカードは、Aime取扱いのゲームセンターの店頭で販売している。
※本記事にて掲載されているゲーム画面およびカードに関しては、開発中のものとなるため、製品版とは異なる場合がある。
 
 

■敵サーヴァントを撃破してグランドオーダーに勝利せよ

 
まずは本作のルールについて紹介していく。
 
ゲームの主となるモードは、「グランドオーダー(全国対戦)」という3vs3のチームバトルである。ゲームをプレイするにはGPが必要で、こちらは2クレジットで600GPを購入できるようになっている。
 

 
グランドオーダー(全国対戦)では、各プレイヤーが事前に各々3騎のサーヴァントを編成し、相手サーヴァントの撃破を目指す。サーヴァントや概念礼装は、物理カードを筐体に読み込ませることで編成可能となる。ちなみに、今回のロケテスト版では、サーヴァント6騎、概念礼装5種の計11枚のカードが登場するとのこと。
 


▲概念礼装は各サーヴァントにセットすることが可能。

 
▲プレイヤーひとりにつき3騎のサーヴァントを操作できる。自身のサーヴァントが撃破されると、選択した順番に控えのサーヴァントが登場する。


▲ゲームを開始する前に各カードの効果などをチェックしておこう。

ルールは、敵チームのサーヴァントを倒すことで溜まっていくゲージがMAXになる、もしくは制限時間内により多くゲージを溜めたチームの勝利となる。
 

▲画面中央上部に表示されているのが「撃破ゲージ」。味方チームのネームプレートは青、敵チームのネームプレートは赤で表示されるため、動きの激しい戦場でも一目で敵味方が把握できるようになっている。
 
また、敵味方合わせて7騎目のサーヴァントを撃破したプレイヤーは「聖杯」を獲得できる。聖杯を所持することで撃破ゲージの獲得量が上がるため、積極的に狙っていきたい。

 

■アーケードゲーム初心者も安心の設計

 
続いては、操作方法を紹介していく。
 
本作の筐体に設置されているのは、1本のスティックと2つのボタンのみ。そのため、一度遊べばゲームに慣れていない方でもすぐに基本的な操作方法が分かるような造りとなっている。
 


 
「Lグリップ」と呼ばれるスティックでは、移動やターゲットの切り替えが可能。スティックの中指に当たるボタンを押すことでダッシュができるが、こちらはサーヴァントの魔力を消費してしまうため乱用には注意。魔力は自然回復する仕組みとなっているので、敵に接近して攻撃を決めたいときや逃れる際など要所で使っていくのが良さそうだ。
 
また、ターゲットや視点は近くの敵にオートフォーカスされるほか、原作通りサーヴァントのクラスによる相性が設定されているため、ターゲットを切り替えることで自身が操作するサーヴァントが得意とする敵を積極的に狙うこともできる。
 

 
筐体右側に設置されている「攻撃ボタン」は連撃が可能となっているほか、ガードの役割も果たす。これは遅れて攻撃を出した側が自然とガード扱いとなるため、タイミングを計る必要などはないようだ。そのほか、連撃に対しても画面に「ボタン連打」と表示されるため非常に分かりやすく、相手の攻撃が終わるまでボタンを連打することで連撃も防ぐことが可能となっている。
 

▲攻撃にはコマンドカードが必要となるので、カードの補充中は攻撃やガードができなくなってしまう点には注意が必要だ。
 
そのほか、NPが100%を越えると宝具ボタンを長押しすることで使用しているサーヴァントの宝具が発動する。宝具の効果は、範囲攻撃や攻撃力アップなどサーヴァントによって多種多様となっており、演出は『Fate/Grand Order』のものを3DCGで忠実に再現した派手な仕上がりとなっている。
 






 

■奥深い戦略を練ることも可能!

 
操作自体は簡単なものとなっているが、先述したクラス相性など、突き詰めるほど奥深い戦略が組めるのは原作である『Fate/Grand Order』と同様だ。
 
特に、コマンドカードは選択せずとも自動で選択されるようになっているが、タッチパネルから自身で選択することも可能。コマンドカードは3枚まで選択可能で、組み合わせによっては特別な効果を発揮することがある。今回のプレイ体験会では全てを試すことはできなかったが、現在、公式サイトでは以下のような効果が紹介されている。
 
●Quickを3枚そろえるとQuick CHAIN
スター10個獲得。
 
●Artsを3枚そろえるとArts CHAIN
NP10%獲得。
 
●Busterを3枚そろえるとBuster CHAIN
カード全体の攻撃力アップ。
 
●カード上部に金の装飾のあるカードを3枚そろえるとBrave CHAIN
4枚目にExtra Attackが追加。
 
●控えのサーヴァントのアイコンが付いたカードを3枚そろえるとSupport CHAIN
アイコン表示された、待機中のサーヴァントがサポートスキルを使用。
 
そのほか、敵のターゲットカーソルが金色の状態の際に攻撃を行うと、ガードできない特殊な攻撃「スペシャルアタック」が発動する。
 


 

■対戦の後はお楽しみの召喚タイム!

 
さて、対戦が終わると物理カードとなったセイントグラフが手に入る、がお待ちかねの「召喚」が待っている。サーヴァントが出現した際にはセリフもしっかりと付いているのは嬉しいポイント。
 
なお、ロケテストでは最初の1プレイのみ召喚が可能となっているとのことだ。今回のロケテストでは1クレジットで1回召喚、または5クレジットで5回召喚が可能となっていることが見て取れた。さらに、今回登場するカードは全てロケテストでしか手に入らない「FGO秋葉原祭り2017限定」カードとなっている。




▲召喚時の演出も『Fate/Grand Order』を再現。ゲームで召喚されたサーヴァントや概念礼装がそのまま物理カードとして排出される。




▲今回のプレイ体験会では5回召喚にチャレンジ! エリザベートに好かれすぎる結果となったが、そこからさらなる事実も発覚。どれほどの確率かは不明だが、カードの中にはラメ入り(写真左)の豪華仕様のものもあるようだ。
 


▲会場には、今回のロケテストには登場していないマシュやネロ、クー・フーリンといった人気サーヴァントのカードも飾られていた。

今回のロケテストで分かったのは、デザインや演出の面でも原作が忠実に再現されている様は、間違いなくファンの期待に応えられるクオリティに仕上がっている。また、『Fate/Grand Order Arcade』は原作がコマンド選択式のRPGであるのに対してアクションゲームになっているにも関わらず、随所に『Fate/Grand Order』の要素が取り入れられているうえ、アクションゲームとして新たな形に上手く落とし込まれている。

本稼働まではまだ先になるとはいえ、早く全国のプレイヤーと対戦したいと思えるほど基盤のゲームシステムは既に仕上がっており、リリースが非常に楽しみになるプレイ体験会となった。


■ロケテスト開催日時
12月8日(金)~12月10日(日) 10:30~22:30
開催店舗の営業時間は10:00~23:30です
※東京都条例により、ゲームセンターへの入場は16歳未満が18時まで、18歳未満が22時までと定められている。
 
■ロケテスト開催店舗
セガ秋葉原 1号館
セガ秋葉原 3号館
 
集合時間やその他の概要については、下記の公式サイトより確認可能となっている。
 
 
(取材・文 編集部:山岡広樹)
 
 
 
■『Fate/Grand Order Arcade』
 

公式サイト


©TYPE-MOON / FGO ARCADE PROJECT
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