Fate/Grand Order(FGO)、FGO ARCADE PROJECTに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームイベント記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 【発表会】「Fate/Grand Order Arcade ...

【発表会】「Fate/Grand Order Arcade ゲーム機お披露目会」を開催 川澄綾子さんが実機プレイを披露

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
 
FGO ARCADE PROJECTは、12月7日20時より、ベルサール秋葉原B1イベントホールにて、「Fate/Grand Order Arcade ゲーム機お披露目会」を開催した。本稿では、当日発表された内容や会場の模様をお届けしていく。
 
 

■3DCGや宝具演出の再現度に驚愕
遊びやすくも奥深い『F/GO』らしいゲームに

 
イベントが始まるとまずは、アルトリア・ペンドラゴン役の声優・川澄綾子さん、ディライトワークスのFGO PROJECT クリエイティブディレクター・塩川洋介氏、セガ・インタラクティブのFate/Grand Order Arcadeディレクター・伊神公博氏らが登壇。『Fate/Grand Order Arcade』が初めて発表されたときの様子を振り返った。
 
▲写真左から順に、川澄綾子さん、塩川洋介氏、伊神公博氏。
 
▲『Fate/Grand Order Arcade』の情報が初めて公開されたのは、2017年7月に実施された『Fate/Grand Order』のリアルイベント“Fate/Grand Order Fes. 2017 ~2nd Anniversary~”のゲストトーク内だった。
 
▲ゲーム内に登場するセイントグラフや概念礼装を実際のカードとして所持できること、サーヴァントが3DCGの立体モデルとして動くことが最大の特徴となっている。
 
今回、ゲームを制作するにあたって「セイントグラフをそのまま3DCGにする」というコンセプトのもと、3DCG化には非常にこだわってきたとのこと。また、これまでデータとして所持していたものがゲームを飛び出して物理カードという形で届けられるということが開発のモチベーションにも繋がっていたようだ。
 
 
●キービジュアル公開
ここからは続々と新情報を公開。最初に発表されたのは、『Fate/Grand Order Arcade』のキービジュアルだ。躍動感溢れるポーズから今までにない戦いの様子が描けていることや、開発チームとしても意外性のあるキャラが選ばれたという話も飛び出した。
 
 
▲公開されたキービジュアルには10騎のサーヴァントが描かれているが、これは基のサーヴァントを担当したイラストレーターがそれぞれ本作用に新たなイラストを描き下ろしているという話だった。
 
●『Fate/Grand Order Arcade』筐体発表
ここでいよいよ置かれる筐体がお目見え。『Fate/Grand Order』らしさを残しつつも、全体としては白で高級感のある見た目を演出している。操作はグリップと2つのボタンで行う。そのほか、画面がタッチパネルであることや、カード取り出し口が付いていることが判明した。
 
 
●PV第2弾を公開
さらに、会場ではPV第2弾を上映。今回のPVでは、アルトリアやエミヤ、ジークフリトといったサーヴァントたちが戦っている姿が見られたほか、各特異点が戦いの舞台となるであろうことなどが伺えた。
 

 
【ロケテスト召喚対象サーヴァント・概念礼装(全11種)】
 
●3DCGを公開
続いて、作中に登場するサーヴァントの3DCGを発表。サイズ感も忠実に再現されているため、よりリアルな臨場感を楽しめる。イラストと3DCGの比較も公開されたが、どちらがイラストか分からないほど精巧でハイクオリティな仕上がりとなっていた。描き込まれたイラストを、如何に3DCGに馴染ませていくかという点では大変な苦労があったようだ。
 
▲鍛え抜かれた筋肉や重厚感のある金属の表現にこだわりを持って作成されたというレオニダス一世。写真でも既に忠実に再現されている様が見て取れるが、ここに動きが付くことでさらに印象が良くなるとのこと。
 
●宝具を披露
次に、アタランテとエリザベートの宝具演出が披露された。宝具発動では、『Fate/Grand Order』で表現している演出の印象を残しつつ、アーケードならではの迫力が感じられる仕上がりとなっている。
 
 
 
 
●川澄さんによる実機プレイ
続いては川澄さんが実際にゲームをプレイしていくことに。ゲームが得意でないという川澄さんに対して塩川氏は、ゲームが苦手な人でも直感的に楽しめる造りになっているとコメント。これは、『Fate/Grand Order』がスマホゲームということもあり、これまでゲームセンターにあまり行ったことがないという人でもすんなりと遊べるように設計するという狙いがあったようだ。
 
本作では視点移動がターゲットした相手に合わせて自動で動くようになっているのだが、開発時にはここにも議論があり、視点移動を操作できた方が自由度は増すが、難しくなってしまうという経緯を経て今の形に行き着いたという秘話も語られた。
 
 
 
▲実際、川澄さんも一度プレイしただけですんなりとサーヴァントを操れたというほか、ゲームとしての爽快感も味わえたというような感想も聞けた。
 
なお、具体的なゲームのルールや手触りについては下記のプレイレポートを参考にしていただきたい。
 
[関連記事]
【レビュー】『Fate/Grand Order Arcade』はサーヴァント3騎を駆使してチームで勝利を目指すアクションゲーム ロケテスト版をプレイレポート
 
発表会の最後には、2018年2月9日~11日まで、幕張メッセ国際展示場にて開催される「ジャパン アミューズメント エキスポ2018(JAEPO)」のSEGAブース内に本作が出展されることのほか、本日(12月8日)より開始される「FGO秋葉原祭り2017」についての情報が告知され、本発表会の幕締めとなった。
 


【関連記事】
【イベント】秋葉原のカルデアこと「セガコラボカフェ Fate/Grand Order」に潜入…マスター憩いの場を隅々までレポート




 
(取材・文 編集部:山岡広樹)
 
 
 
■『Fate/Grand Order Arcade』
 

公式サイト


©TYPE-MOON / FGO ARCADE PROJECT
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( FGO ARCADE PROJECTFate/Grand Order(FGO)

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事