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Com2uS JAPANとゲームヴィルジャパンが合併 欧州や米国、東南アジア子会社も統合 グローバル展開を共同で

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Com2uS JAPANとゲームヴィルジャパンの合併が明らかになった。両社はこの日(12月27日)付の『官報』にCom2uS JAPANを存続会社として合併する「合併公告」を掲載した。ゲームヴィルジャパンは解散する。両社は米国や欧州、東南アジアの海外子会社を統合するなど世界展開を共同で行う方針を明らかにしており、今回の合併もその一環とみられる。

ゲームヴィルジャパンは、韓国のモバイルゲーム会社GAMEVILの日本法人として2011年12月に設立され、『ドラゴンスラッシュ』『クリティカ ~天上の騎士団~』などの作品を手がけており、2016年12月期の最終利益は710万円だった。2018年1月3日よりオフィス移転を行う旨も明らかにしたが、移転先はCOM2US JAPANのオフィス所在地と同じである(関連記事)。

他方、Com2uS JAPANは、韓国Com2uSの日本法人で、2003年に設立されたとのこと。世界的なヒットタイトル『サマナーズウォー』をはじめ、『釣りオン!』『ゴルフスター』『タイニーファム』などのタイトルを手がけており、2016年12月期の最終利益は5600万円だった。この日の『官報』に資本金と資本準備金の額をそれぞれ6000万円減らす減資公告も掲載した。

 
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