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【速報】エディア、18年2月期業績予想を大幅下方修正…売上高は半減、営業益は5500万円の黒字予想から最大5億円の赤字予想に 

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エディア<3935>は、1月11日、2018年2月期通期の業績予想(非連結)の下方修正を発表、売上高は従来予想15億円から7億5000万円~8億5000万円のレンジ予想に大幅減額修正され、各利益項目も営業損益が同5500万円の黒字から5億円の赤字~4億円の赤字、経常損益は同4600万円から5億円の赤字~4億円の赤字、当期純損益が同4000万円から5億5000万円の赤字~4億5000万円の赤字予想へと修正された。
 

売上高は、新規リリース予定タイトルのリリース時期の変更による売上見込額の見直しや、新規リリースしたタイトルの売上見込額の見直しとともに、運営中である既存タイトルの第3四半期会計期間の売上実績を踏まえた上で、通期の売上見込額の見直しを行った結果、前回予想を7億5000万円下回る見込み
となった。

既存タイトルは、想定を下回る売上で推移していたため、様々な施策を行い、売上が改善する兆しがみられたものの、大幅な改善には至らなかった。新規タイトルについては、第3四半期末にリリースし、初動を勘案した結果、想定していた売上額を計上することが見込めないと判断した。

また、今期中にリリースを予定していた2タイトルの内、1タイトルについては新技術の開発における工数が想定よりも大きく上回ったこと、ゲーム機能の拡充やクロスメディア展開、リアルイベントの実施を行うことを決定したため、リリース時期を来期に変更することを決定した。もう1タイトルについては、2017年12月にクオリティアップによる仕様変更を決定し、リリース時期が来期になることが想定されるという。
 

なお、こうした結果を受けて、その経営責任を明確にすべく、役員報酬の減額を実施する。

対象者:代表取締役、取締役(社外取締役除く)
減額の内容:報酬月額の30%(代表取締役)、 報酬月額の20%(取締役)
対象期間:2018年1月から2018年5月までの5ヶ月間

同時に発表した2018年2月期の第3四半期累計(3~11月)の決算は、売上高5億6200万円(前年同期比47.7%減)、営業損益2億7100万円の赤字(前年同期6300万円の黒字)、経常損益2億7800万円の赤字(同4900万円の黒字)、四半期純損益3億1100万円の赤字(同1900万円の赤字)となった。
 

また、業績を四半期推移で見てみると、第3四半期期間(9~11月)は売上高が前四半期比12.7%減の1億7200万円となり、営業損益は1億1300万円の赤字、経常損益は1億1300万円の赤字、四半期純利益は1億4500万円の赤字といずれも赤字幅が1億円を超える結果となった。
 

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