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【発表会】ガンホー、「パズドラプロジェクト 2018」発表会を開催 e-Sportsプロジェクト本格始動! プロゲーマーを題材とした新たなマンガ・アニメ展開も

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ガンホー・オンライン・エンターテインメント<3765>は、1月11日、都内にあるコロッケ・ミミック東京にて、「パズドラプロジェクト 2018」メディア発表会を開催した。

本会は、同社の『パズル&ドラゴンズ』(以下、『パズドラ』)が、2018年2月20日にサービス開始から6周年を迎えることを受け、『パズドラ』を始めとする『パズドラ』シリーズの今後の展開を「パズドラプロジェクト 2018」と称し、メディアに向けて発表するという趣旨のもと行われた。

本記事では、当日のメディア発表会の模様をレポートする。

【関連記事】
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■ゲーム、マンガ、アニメ、玩具などを含む『パズドラ』シリーズのロゴがお披露目! 

発表会冒頭、ガンホー・オンライン・エンターテインメント代表取締役社長CEOの森下一喜氏と、『パズドラ』シリーズのプロデューサーである山本大介氏が、年明けらしく紋付き袴の姿で登壇した。


▲(写真左から)ガンホーの森下氏と山本氏。

森下氏は「2018年2月20日に『パズドラ』が6周年を迎えます。本日は2018年以降の『パズドラ』の展開を発表いたします」と挨拶。『パズドラ』が6周年を迎えることについて感想を求められた山本プロデューサーは「振り返ればあっという間にで、気が付けば7年目に突入します。ラッキーセブンということで、今年は新たな『パズドラ』の展開をしていきたいです」とコメントしていた。

そして、最初の発表として、『パズル&ドラゴンズ』をはじめ、『パズドラレーダー』や『パズドラチャレンジ』といったゲームの他、アニメやマンガ、玩具に至るすべてのコンテンツを含め 『パズドラ』と称してこれから展開していくとし、そのシリーズロゴが公開。このロゴについて「(ゲームやその他のコンテンツを)『パズドラ』と総称したシリーズロゴとしてこれから統一していきたい。こちらのロゴはゲーム以外のコンテンツでも使用していきます」と森下氏は説明した。





▲こちらが公開された『パズドラ』のシリーズロゴ。


■e-Sportsプロジェクト始動! 闘会議2018「パズドラチャレンジカップ」上位3名に『パズドラ』プロライセンス認定権利を授与

森下氏と山本氏が挨拶が終えると、いよいよ『パズドラ』シリーズの新展開に関するプレゼンテーションがスタート。まずはスクリーンで過去に開催された「パズドラジャパンカップ」の歴史を振り返る映像が上映されると、『パズドラ』がe-Sports競技認定タイトルに決定したことが発表された。

これについて森下氏は「『パズドラ』がe-Sports競技認定タイトルになり、本格的にe-Sportsプロジェクトを始動していきたい」とし、「『パズドラレーダー』にようやくリアルタイム対戦バトルを実装することができ、ランキングも非常に盛り上がっています。このリアルタイム対戦バトルを正式種目として、今後の大会に応用していきたい」と、『パズドラレーダー』を使った大会を開催していくことを明らかにした。

大会については、誰でも参加が可能なプロ認定大会「パズドラチャレンジカップ」、 認定プロと一般プレイヤーが対戦可能な賞金制大会「パズドラオープンカップ」、 そして認定プロが『パズドラ』の最高峰を目指す「パズドラチャンピオンズカップ」という3つの大会に分かれており、2019年に開催予定の「パズドラチャンピオンズカップ」へ向け、2018年2月10日、11日に開催される「闘会議2018」での第1回目の「パズドラチャレンジカップ」を始め、年間を通して大会が行われる。


  
▲こちらが3つの大会のロゴデザイン。



▲「パズドラチャレンジカップ」の大会スケジュールや年間のロードマップも公開された。

また、この日は第1回目の「パズドラチャレンジカップ」が闘会議2018で開催されるということで、Gzブレイン代表取締役社長であり、闘会議2018 エグゼクティブ・プロデューサーである浜村弘一氏がゲストとして登壇。


▲闘会議2018 エグゼクティブ・プロデューサーを務めるGzブレインの浜村弘一代表取締役社長。

『パズドラ』がe-Sports競技認定タイトルに決定し、闘会議2018で「パズドラチャレンジカップ」を開催することについて聞かれた浜村氏は、「プロライセンスと言われてピンとこない方もいると思います。これまでe-Sportsの団体は3つありましたが、それが1つの団体になってプロライセンスの発行やJOCへの加盟を目指すという動きを見せています。e-Sportsは色々な形があり、日本では格闘ゲームやスポーツゲームのほか、モバイルゲームも入っています。そのモバイルゲームの中で『パズドラ』が競技認定タイトルに入っていることは意義深いですね」とコメントした。

また「e-Sportsと言うとPCゲームが想起されますが、アジアでは結構モバイルゲームが使われていて、今後もモバイルゲームが競技として使われる可能性は高いです。闘会議2018からステップを踏んで、将来オリンピックで『パズドラ』が競技になって、『パズドラ』のプレイヤーさんが金メダルを獲得する、なんてことも十分起こり得ます」(浜村)と、ゲーム業界にとってもユーザーにとっても夢のある話を語った。


■「月刊コロコロコミック」でマンガ「パズドラ」の新連載が決定 題材はプロゲーマー

e-Sportsプロジェクトに続いて、小学館のコロコロコミック編集長である「まこ殿様」こと和田誠氏が登壇し、「月刊コロコロコミック」でのマンガ「パズドラ」新連載決定を発表した。


▲小学館 コロコロコミック編集長の和田氏。



2018年3月号より「月刊コロコロコミック」で連載開始となるマンガ「パズドラ」は、プロゲーマーを題材にした井上桃太先生作による作品となっている。ステージではキービジュアルが公開され、主人公がスマホを持っていることについて、「いま小学生でもスマホゲームをやる子も多くなっていると思います。だから今回、主人公の「明石タイガ」はスマホで『パズドラレーダー』をやります」と和田氏は説明した。


▲こちらがマンガ「パズドラ」のキービジュアル。


▲マンガの一部カットも公開。主人公以外にも個性的なキャラクターたちが登場するようだ。

最後に和田氏は「3月号に先駆け、1月15日発売の2月号で予告マンガが掲載されるので、実質来週からスタートになります」とし、「2018年は子どもたちの遊びの世界を『パズドラ』一色に変えていきたいです。そのためのマンガ連載ですし、まだ言えませんが今後ものすごい付録をつけたり、(ゲーム)連動して新モンスターも発表していきたいので、ご期待ください」と意気込みを語った。


■「パズドラ」新TVアニメの放送が決定! マンガ版「パズドラ」をアニメ化

「マンガとのクロスメディア展開としてアニメ化を」と森下氏が次に発表したのが、「パズドラ」の新TVアニメ(2018年4月よりテレビ東京系で放送開始)。ステージには、同アニメに携わるテレビ東京 アニメ局長の川崎由紀夫氏と、ぴえろ代表取締役社長の本間道幸氏が登壇した。


▲(写真左から)テレビ東京 アニメ局長の川崎氏、ぴえろ代表取締役社長の本間氏。

マンガ版のアニメ化ということで、プロゲーマーを題材にした作品を取り上げることについて聞かれた両名は、「e-Sportsは必ずくると我々も思っていて、どうやって盛り上げようか考えていたところです。そこで今回「パズドラ」のアニメを放送できることは願ったり叶ったりです」(川崎)、「2016年から『パズドラクロス』のアニメをやらせていただき、またこうして『パズドラ』とタッグを組めてうれしいです。アニメ版も『パズドラ』という本タイトルをいただいているので、スタッフ一同気合を入れてやっていきます」とそれぞれコメントした。

アニメについて森下氏は、「今回のアニメは完全オリジナルでゼロを作っています。マンガも含めゼロイチを作り、ゆくゆくはプロゲーマーの世界はこういうものなんだと想像を掻き立てられるような作品になれば」と期待を寄せていた。

また、アニメ版のキャストも発表。主人公の明石タイガを演じる泊明日菜さんと、主人公の相棒「トラゴン」を演じる柿原徹也さんが、アニメの監督を務める亀垣一氏とステージに登壇した。

主人公:明石タイガ(CV.泊 明日菜)
 

主人公の相棒:トラゴン(CV.柿原 徹也)
 

アニメ「パズドラ」で明石タイガ、トラゴンの役を決まったときの感想について聞かれたキャスト2人は、それぞれ「本当にビックリしました。決まったとき事務所にいたんですが、私より事務所の人達のほうが喜んでいました。タイガは熱くて真っ直ぐな性格で力のある子なので、その役を演じることができるのはうれしです」(泊)、「『パズドラクロス』のアニメでは、クールなランスを演じているんですが、今回のオーディションはまさか受けさせてくれるのかと驚きました(笑)。トラゴン役に決まったときは飛び上がるほどうれしかったし、マネージャーも泣いて喜んでいました」(柿原)と述べた。

亀垣監督は本アニメについて聞かれ、「自分の中で、これはドキュメンタリーアニメだと思っています。内容的にも自分の好きなスポ根ものができるのでうれしいです」とコメント。そして、「このアニメを見た子どもが将来、プロゲーマーとしてメダルを獲って、”このアニメを観ていました”と言ってもらえたら」(亀垣)と加えた。


▲この日は、出来立てホヤホヤのアニメ版PVも上映された。


▲発表会にゲスト出演した亀垣監督、泊さん、柿原さん。


■タカラトミーからマンガ・アニメ開始に伴う新商品「モンスターメモリー」が発売決定

続いて、ステージに登壇したのは、タカラトミー ボーイズ事業部 ボーイズ第二企画部 部長の髙原文彦氏。高原氏は、「タカラトミーから新たなパズドラ玩具として、モンスターメモリーが登場します」と、新商品を発表した。


▲タカラトミーの高原氏。

今春発売予定の同商品、遊び方の詳細は後日明らかになるとのことだが、「モンスターメモリー」の裏側にあるQRコードを読み込むことで、『パズドラレーダー』や『パズル&ドラゴンズ』と連動させることも可能。“L”はリーダー、“M”はモンスターのマークとなっており、種類によって遊び方や連動内容が変化するという。






「モンスターメモリー」について高原氏は、「『パズドラクロス』の玩具「アーマードロップ」以上に連動強化して商品価値を高めていきたい」に対する意気込みを語り、玩具売り場やガチャ、お菓子売り場、CVSと販売場所も拡大していくとした。そしてステージ上では、「モンスターメモリー」の実物が公開された。



▲アニメ、マンガでもキーアイテムとなる「モンスターメモリー」。

そのほかにも、高原氏はモンスターメモリーを収納するケース(口からメモリーが出てくる)や、タッチペン(トラゴンのしっぽをモチーフにしている)の商品化も発表。





「パズドラ」新商品の発表を終えた高原氏は「4月から続々展開していきます。もうすぐ6周年の『パズドラ』ですが、我々も玩具でサポートして大きく広げていければと思いますので、よろしくお願いします」と挨拶した。


■『モンスターハンター』×『パズドラ』コラボ開催が決定



「マンガ、アニメ、玩具、そしてe-Sportsと色々ありましたが…」と森下氏と山本氏は、さらなる発表があると発言。するとスクリーンには、カプコンから1月26日に発売予定のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』のPVが上映され、『モンスターハンター』シリーズとのコラボが開催決定であることが明かされた。



1月22日から開始予定の本コラボは、『パズドラ』と『パズドラレーダー』それぞれでコラボ。

『パズドラ』でのコラボには、「金雷公ジンオウガ」、「ネルギガンテ」などのモンスター達が新たに加わるほか、「ハンター♂ブラキX装備」など「ハンター♂」 「ハンター♀」の新たな究極進化も追加される。

 
 


また、『パズドラレーダー』でもコラボには「リオレウス」や「ナルガクルガ」、「鏖魔ディアブロス」などのモンスターメダルが期間限定で出現するとのこと。コラボの詳細は後日発表される。

 
 

すべての発表が終わり、最後に山本氏、森下氏は次のように締めくくった。

「今年2月で『パズドラ』は6周年を迎えます。一時的に休止している生放送を含め、新しいことも色々とやっていきたいので、ご期待ください」(山本)

「今回、新シリーズのマンガ、アニメということで、構想自体はガンホー創業時から”プロゲーマーのような未来の世界を描きたい”と考えていました。また新しい「パズドラ」の世界を、皆さんにお届けしていきたいと思うので、2018年もよろしくお願いします」(森下)



▲(左から)タカラトミーの高原氏、ガンホーの森下氏と山本氏、小学館の和田氏、ぴえろの本間氏、テレビ東京の川崎氏。


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企業情報(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)

会社名 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
URL http://www.gungho.co.jp/
設立 1998年7月
代表者 森下一喜
決算期 12月
直近業績 売上高923億円、営業利益343億円、経常利益343億円、最終利益223億円(2017年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3765

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