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セプテーニHD、第1四半期は増収減益 マンガアプリ「GANMA!」への先行投資で 「GANMA!」はDL数2.1倍、広告など収益は2.5倍と急成長

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セプテーニ・ホールディングス<4293>は、2月1日、第1四半期(17年10-12月)の連結を発表し、収益40億2800万円(前年同期比12.3%増)、営業利益6億9400万円(同9.9%減)、Non-GAAP営業利益7億0200万円(同13.8%減)、最終利益5億5500万円(同60.6%減)だった。

 


主力のネットマーケティング事業では、国内・海外ともに堅調に推移し、増収となったものの、マンガアプリ「GANMA!」への先行投資が響いた。

「GANMA!」については規模拡大を目的としたマーケティング投資を継続的に実行した。「GANMA!」の累計ダウンロード数は17年12月末時点で約929万と前年同月比で約2.1倍となった。また、「GANMA!」に掲載される広告の販売もブランド広告市場の開拓を推し進め、広告収益を中心とするアプリ収益は前年同四半期比約2.5倍に伸長した。

また、2017年10月より人事制度を改定し、人材投資を積極化し、2018年9月期においては、業績連動賞与を中心とした販売管理費の増額を織り込み、この四半期では給与等の人件費が増加したことも営業利益を圧迫する用意となった。

なお、アクセルマーク株式についての一部売却も実行。持分法投資利益1億3200万円を金融収益に計上した、としている。

続く第2四半期(17年10月~18年3月)の見通しは、収益80億円(前年同期比9.5%増)、Non-GAAP営業利益10億円(同25.5%減)、最終利益6億円(同65.6%減)を見込む。

 
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