17年10-12月決算、ネクソンに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > ネクソン、日本国内でのesportsの展開には「見守りたい」...

ネクソン、日本国内でのesportsの展開には「見守りたい」と慎重な姿勢

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ


ネクソン<3659>のオーウェン・マホニー社長(写真)は、この日(2月8日)開催の決算説明会で、日本国内のesportsについては非常に興味深い動きとしながら、日本国内での同社の取り組みには慎重な姿勢を示した。

世界的にはesportsは、『リーグ・オブ・レジェンド』や『オーバーウォッチ』などPCゲームが主流であり、コンソールゲームやモバイルゲームが使われるケースはまだまだ少ないという。PCゲームがゲームの中心でない日本において、esportsがなぜ注目されるのか不思議に思っていると明かした。

また施設の問題もある。米国で既存スポーツが衰退するなか、新しい競技としてesportsが注目されたと指摘。興行とするには大会の頻度をあげる必要があり、そのために恒常的に使える大きな施設が必要になる。日本で米国のように稼働率の低下したスポーツ施設を使えるのか。日本で本格的に展開するには莫大な投資が必要になるというわけだ。

ちなみに、ネクソングループでは、esports分野でも高い実績を持っている。同社では、自前で500人以上収容する「ネクソンアリーナ」を保有しており、年間で300回以上、esportsのイベントを行っており、かなりの盛り上がりを見せているという。

ただし、マホニー社長自身、ゲーム関係の動画を好んで視聴するそうだが、日本国内でesportsが独自の発展を遂げていくのか未知数。あくまで出場する選手とゲーマーが決めていくものであって、会社側の都合で決めるべきものではないとし、引き続き動向を見守っていく考えを示した。
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( ネクソン17年10-12月決算

企業情報(株式会社ネクソン)

会社名 株式会社ネクソン
URL http://www.nexon.co.jp/
設立 2002年12月
代表者 オーウェン・マホニー
決算期 12月
直近業績 売上高1553億円、営業利益507億円、税引前利益486億円、当期純利益303億円(2013年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3659

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事