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バンナムHD、2021年3月期を最終年度とする中期計画を策定 売上高7500億円、営業利益750億円を目指す IP軸戦略をさらに進化

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バンダイナムコホールディングス<7832>は、この日(2月9日)、2021年3月期を最終年度とする中期計画を策定したと発表した。最終年度では、売上高7500億円(2018年3月予想比19.0%増)、営業利益750億円(同31.6%増)、ROE10%以上を目指す。これに合わせてビジネスユニットの再編や、事業領域の拡大などを行っていく考えだ。


IP軸戦略をさらに進化
新中期計画では、バンダイナムコグループの強みであるIP軸戦略をさらに進化させグローバル市場での浸透・拡大を目指すとともに、今後成長の可能性が高い地域や事業での展開を強化する。新規IP創出にドライブをかけるとともに、定番 IP のイノベーションを継続する。新規IP創出にあたって、グループのあらゆる事業において取り組むとともに、国内外のあらゆるパートナーとオープンに協業する。
 
また、新たなエンターテインメントの挑戦に向け、事業インフラの整備・拡充と事業領域の拡大・強化、インキュベーションを推進する。新会社BANDAI SPIRITSを設立し、ハイターゲットファンに特化した商品開発とプロモーション展開を行う。さらにバンダイビジュアルとランティスを統合しし、映像と音楽を融合させた新しいエンターテインメントの創出、映像と音楽がより連携したIP創出に取り組む。
 


エリア戦略
日本中心の展開から、地域軸体制へ変更する。各地域の持株会社と各ユニットの事業会社が一体となり、各地域の顧客を熟知した地域軸での自発的な戦略推進を行う。日本では各市場におけるナンバーワンを追求し続けるとともに、欧米ではネットワークコンテンツや家庭用ゲームの拡大、トイホビー事業の取り組みの変更を行う。重点地域として中国市場での本格展開を行う。


SBUをユニットに変更
事業戦略遂行のため、持株会社のもと、事業会社の集合体ごとに事業戦略を実行する。事業会社の集合体の単位名称を SBU(Strategic Business Unit:戦略ビジネスユニット)からユニットに改める。また、よりスピーディに重点戦略を推進するため、従来の3 SBU体制から5ユニット体制とする。

具体的には、ネットワークエンターテインメントSBUをネットワークコンテンツや家庭用ゲームなどの事業展開を行うネットワークエンターテインメントユニットと、リアルな場を活用しバンダイナムコならではの施設やサービス、機器などのコンテンツの提供を行うリアルエンターテインメントユニットに分割。新規IP創出に注力するIPクリエイションユニットが映像音楽プロデュースSBUから独立し新ユニットとする。
 
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企業情報(株式会社バンダイナムコホールディングス)

会社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
URL http://www.bandainamco.co.jp/
設立 2005年9月
代表者 代表取締役社長 石川 祝男/代表取締役副社長 上野 和典
決算期 3月
直近業績 売上高5654億円、営業利益563億円、経常利益593億円、当期純利益375億円(2015年3月期の実績)
上場区分 東証1部
証券コード 7832

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