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SANKYO、第3四半期は29億円の営業赤字に転落

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SANKYO<6417>は、2月8日、第3四半期(17年4-12月)の連結を発表し、売上高461億円(前年同期比31.8%減)、営業損益29億円の赤字(前年同期62億円の黒字)、経常損益18億円の赤字(同57億円の黒字)、最終損益12億円の赤字(同34億円の黒字)と減収・赤字転落となった。

 


パチンコ9タイトル、パチスロ3タイトルを販売した。著名コンテンツとタイアップした新規タイトルの投入により遊技機規則改正前の入替需要を狙うことで第2四半期累計期間までの段階と比較して販売は盛り返したとう。ただ、パーラーの新台入替判断に対する慎重な姿勢が続いていること、安定した人気のある定番タイトルに需要が集中したことなどから経営成績は期待に及ばない結果になったという。

2018年3月通期は、売上高840億円(前期比3.1%増)、営業利益40億円(同20.9%減)、経常利益50億円(同30.5%増)、最終利益35億円(同96.9%増)を見込む。

 
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