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ブロードメディア、子会社架空取引判明による影響を反映して18年3月期業績予想を下方修正 特損計上で最終益は2.6億円の赤字に転落

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ブロードメディア<4347>は、3月14日、2018年3月期通期の連結業績予想の下方修正を発表、売上高は従来予想140億円から106億円(増減率24.3%減)、営業利益は同2億5000万円から5000万円(同80.0%減)、経常利益は同2億円から4000万円(同80.0%減)に修正され、当期純損益は同5000万円の黒字から2億6000万円の赤字に転落する。
 

修正の理由は、放送セグメントの子会社釣りビジョンの映像受託制作取引での架空取引判明による影響を反映したため。釣りビジョンは、映像の受託制作について、第2四半期連結累計期間において、15億2300万円を売上高として計上しており、通期では約30億円の売上高を見込んでいた。しかし、これがすべて架空取引と認識すべきものであることが判明し、その売上が見込めない状況となったとしている。

また、この売上高減少の影響に加え、釣りビジョンの架空取引被害に係る調査関連費用、過年度の有価証券報告書・四半期報告書・決算短信の訂正を行うことに付随する費用などとして、合計で約3000万円を要する見込みであることや、クラウドゲーム事業やVOD事業において期初における想定よりも損失がやや拡大する見込みであることなどから、営業利益と経常利益も大きく下ブレする見通しとなった。

なお、当期純損益には、架空取引被害に関して会計上の訂正処理を行った結果、貸倒引当金繰入額として特別損失5億2900万円を計上することになった影響も含まれている。
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