コアエッジが解散 オンラインゲーム事業はコロプラに譲渡 その後は人材紹介や海外展開コンサルを行っていた

コアエッジが解散したことがわかった。6月4日付の「官報」に掲載された「解散公告」で判明した。公告での記載によると、5月31日に開催した株主総会で解散の決議を行ったとのこと。コーポレートサイトもすでに閉鎖されている。

同社は、ソネットの出資を受けてGPコアエッジの運営していた「アルテイルネット」を引き継ぐ形で設立されたが、2018年9月、フリュー<6238>を割当先とする第三者割当を行い、グループ会社入りとなった。

その後、2019年11月に経営陣が発行済株式75.5%を取得して独立した。その後、オンラインゲームの企画・運営・コンサルテーション事業をコロプラ<3668>に売却し、オンラインゲーム事業から撤退していた。

なお、解散前の事業内容は、ゲームを中心とするエンタメ業界向け人材紹介サービスや各種事業の海外展開のコンサルティングなどを行っていたようだった。


【関連会社】
フリュー、コアエッジの実施する3億円の第三者割当を引き受け子会社化 男性向けスマホゲーム事業で連携強化、競争力向上を図るため
コロプラ、コアエッジからオンラインゲームの企画・運営事業とコンサルテーション事業を買収
フリュー、子会社コアエッジ株式を社長の宮本貴志氏と役員の飯室文彦氏に6772円で売却 男性向けスマホゲームから撤退
 
株式会社コアエッジ

会社情報

会社名
株式会社コアエッジ
設立
2012年7月
企業データを見る