2012年01月06日17時59分 DeNAとスクエニ、超大型タイトル『ファイナルファンタジーブリゲイド』を「Mobage」で正式サービス開始 カテゴリーMobageフィーチャフォン, 業界ニュース タグスクウェア・エニックス , ディー・エヌ・エー Tweet Tweet Tweet スクウェア・エニックスと、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、フィーチャフォン版「Mobage」で、新作ソーシャルゲーム『ファイナルファンタジー ブリゲイド』の正式サービスを開始した。基本プレイ無料のアイテム課金制。 本作は、仲間とともに「ファイナルファンタジー」シリーズの世界をシンプルなゲーム進行で体験できるソーシャルゲーム。プレイヤーは、それぞれ飛空艇を所持し、仲間たちと「飛空艇団」を結成し、様々なエリアを探索し、クエストをこなして経験値をため、より強い飛空艇団を目指していく。 モンスターやジョブ、アビリティなど「ファイナルファンタジー」シリーズではおなじみの要素を盛り込んだ、仲間のために戦う新しいソーシャルゲームになっているとのこと。スマートフォン版については今後、順次リリースする予定。 スクウェア・エニックスとDeNAでは、昨年12月3日に行われた新作発表会の席上、1年以上前から話を進めていたことを明らかにしている。DeNAではビッグタイトルであるがゆえ絶対に失敗するわけにいかないとの考えから、社内の開発チームがスクウェア・エニックスと議論を重ねながら開発していったとのこと。 『ファイナルファンタジー ブリゲイド』(「Mobage」会員のみ利用可能) ©SQUARE ENIX CO., LTD. ©DeNA Co., Ltd.