オリコン、第3四半期は営業益17%減…着うた系サービスや雑誌事業が低迷

オリコン<4800>は本日(2月8日)、第3四半期(4-12月期)の連結業績を発表し、売上高48億6900万円(前年同期比4.5%減)、営業利益7億3300万円(同17.5%減)、経常利益6億7100万円(同19.0%減)、四半期純利益3億5700万円(同35.9%減)となり、減収減益となった。     マスコミやマーケティングデータを提供するサービスは堅調に推移したものの、モバイル事業で、着うたや着うたフルなどの退会者が入会者を上回って推移したことに加え、雑誌の広告販売の低迷したことが主な要因だった。WEB事業については、売上高・利益ともに前年同期比で微減にとどまった。 2012年3月期は、売上高70億6000万円(前期比4.0%増)、営業利益12億5000万円(同2.3%増)、経常利益11億6000万円(同1.2%増)、当期純利益6億6000万円(同17.1%減)を見込む。