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バンダイナムコHD、第3四半期は玩具やゲーム好調で営業益85%増の307億円…さらに通期予想26%上方修正

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バンダイナムコホールディングス<7832>は、本日(2月10日)、第3四半期累計(4-12月期)の連結業績を発表し、営業利益、経常利益が85%の増益を達成した。定番キャラクター玩具やカードなどの玩具周辺商材に加え、業務用ゲーム機、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームソフトなどが好調に推移したことが主な要因だ。

同社の発表した第3四半期決算は、売上高3233億円(前年同期比12.3%増)、営業利益307億円(同85.3%増)、経常利益308億円(同85.9%増)、四半期純利益163億円(同343.1%増)だった。

 

 

セグメント別の状況は以下のとおり。

■トイホビー事業は、売上高1335億円(同14.8%増)、セグメント利益174億円(同28.9%増)だった。国内では、「仮面ライダー」や「海賊戦隊ゴーカイジャー」の商材が人気となったことに加え、デジタルカードやトレーディングカード、ネットワークと連動したカードも好調だった。「ダンボール戦機」のプラモデルも小学生男児を中心に人気となった。

■コンテンツ事業は、売上高1514億円(同16.2%増)、セグメント利益116億円(同227.5%増)だった。業務用ゲーム機「鉄拳タッグトーナメント2」などの人気シリーズに加え、定番景品機器のリピート販売や景品の販売が伸びた。家庭用ゲームは、「テイルズ オブ エクシリア」や「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」、「AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…」などが人気となり、「機動戦士ガンダム」シリーズを中心にソーシャルゲームも好調だった。

■アミューズメント施設事業は、売上高459億円(同1.1%減)、セグメント利益18億円(同25.7%増)だった。国内ではショッピングセンター内のキャラクターの世界観を体感できる差異化された店舗を中心に人気となり、既存店売上高は前年同期比101.9%と好調だった。

 

■2012年3月期の見通し

第3四半期までの業績動向を踏まえ、2012年3月期の業績予想を上方修正した。売上高4400億円(前回予想4200億円)、営業利益315億円(同250億円)、経常利益310億円(同260億円)、当期純利益185億円(同150億円)とした。修正率は、売上高4.8%増、営業利益26.0%増、経常利益21.2%増、当期純利益23.3%となる。

 

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企業情報(株式会社バンダイナムコホールディングス)

会社名 株式会社バンダイナムコホールディングス
URL http://www.bandainamco.co.jp/
設立 2005年9月
代表者 代表取締役社長 石川 祝男/代表取締役副社長 上野 和典
決算期 3月
直近業績 売上高5654億円、営業利益563億円、経常利益593億円、当期純利益375億円(2015年3月期の実績)
上場区分 東証1部
証券コード 7832

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