2012年04月26日18時59分 サイバーエージェントのSAP事業の2Q売上高は前年比3.5倍の61億円に急拡大…「神撃のバハムート」や「アイドルマスター」などが貢献 カテゴリー業界ニュース タグサイバーエージェント , 決算 Tweet Tweet Tweet サイバーエージェント<4751>は、本日(4月26日)、第2四半期の決算を発表するとともに、決算説明会資料を開示した。その中で、SAP事業の第2四半期の売上高が61億7100万円となり、前年同四半期比3.5倍、前四半期比では91.5%増と凄まじい伸びだった。下のグラフは、同社の決算説明会資料を元に作ったグラフだ(説明会資料のままだと少し見づらいため、単位100万円)。 第1四半期の発表でも前年同四半期比1.9倍の32億2100万円と大きく伸びたことで話題になったが、その後、さらに勢いを増したことが伺えよう。旗艦タイトル「神撃のバハムート」に加えて、「アイドルマスターシンデレラガールズ」、「戦国サーガ」、「不良道~ギャングロード~」など人気タイトルを続々とリリースしており、これらが貢献したようだ。 さらに2012年4月以後、「聖闘士星矢ギャラクシーカードバトル」や英語版「神撃のバハムート」、「ディズニーファンタジークエスト」、「バトルスピリッツ覇者の咆哮」などを続々とリリースしており、今後も国内外でさらなる活躍が期待される。