2012年08月02日15時40分 コナミのSNSの1Q売上高は前四半期比22.5%のマイナスに…今後は『パワプロ』に注目【追記】 カテゴリー業界ニュース タグコナミ , 決算 Tweet Tweet Tweet コナミは、この日(8月2日)、2013年3月期第1四半期(4-6月期)の連結決算を発表したが、ソーシャルゲームを中心とする「SNS」の売上高は79億円だった。前年同期比では1.2%増となったものの、前四半期(1-3月期)比では22.5%減となった(※)。 「SNS」は、2011年以降、四半期比で高い売り上げの伸びを維持し、2012年3月期の第4四半期(1-3月期)にはとうとう100億円の大台を突破していた。とはいえ、4-6月期の水準でも月平均で売上高26億円超を維持している。 今後、「GREE」と「Mobage」で事前登録受付中の大型タイトル『実況パワフルプロ野球』のリリースを控えていることに加え、6月中旬にリリースした『ワールドサッカーコレクション』なども本格的に寄与してくるものとみられる。 【追記】 なお、市場関係者によると、フィーチャフォンの公式サイトの売上減も含まれており、ソーシャルゲームだけではそれほど大きなマイナスとはならなかったようである。