モブキャスト、「mobcast」のオープン化に向けてSNS機能を強化

モブキャスト<3664>は、この日(11月5日)、プラットフォームのオープン化(β)に向けて「mobcast」にて6つの新機能を開始すると発表した。 「mobcast」は、270万人超のユーザーが利用するスポーツコンテンツに特化したプラットフォーム。自社開発のスポーツ系のソーシャルゲームやスポーツニュースなどを配信するとともに、スポーツに関する話題でユーザー同士が盛り上がれるようなSNS機能も提供している。11月下旬にはプラットフォームをオープン化し、他のゲーム開発会社のタイトルを配信する予定だ。   ■「だよね」ボタンの拡充 ユーザー同士の共感を形にする「だよね」ボタンを、より多くのユーザーのコミュニケーション活性化のために拡充し、「挨拶だよね」やニュース・掲示板など様々な場所で「だよね」できるようにした。   ■「ゲム友」から「モブダチ」へ これまで、ゲームの友だちという意味で「ゲム友」を名称としていたが、プラットフォーム機能の拡充により「モブダチ」へと名称変更した。「mobcast」ユーザーの男女比率は、2012年9月末時点で男性81%であることから男性ユーザー同士の親密さを「モブダチ」という名前に込めたとのこと。   ■ゲームアクティビティのフィード表示 11月下旬より、ゲームで取得したカードの情報などが、プラットフォームのアクティビティに表示されるようになる。他社にはない、コンテンツとプラットフォームの有機的連携を進めていく。   ■共通ヘッダー・フッターの表示 11月下旬より、各種コンテンツに共通のヘッダー・フッターが表示されるようになり、よりプラットフォームとしての利便性が向上する。   ■フェイバリットチームの登録 12月より、プロフィールに自分のフェイバリットチーム(好きなスポーツ団体)が登録できるようになる。同じチームを好きなユーザーが繋がりやすくなる。   ■アバター機能 12月より、マイページにアバターを選んで表示させることが可能になる。       ■関連サイト 「mobcast」
株式会社モブキャストホールディングス
https://mobcast.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社モブキャストホールディングス
設立
2004年3月
代表者
代表取締役CEO 藪 考樹
決算期
12月
直近業績
売上高33億7100万円、営業損益4億2800万円の赤字、経常損益4億3600万円の赤字、最終損益3億8000万円の赤字(2023年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3664
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