ポリゴンマジック、ヤングアダルト向けソーシャルゲームに特化した新会社を設立

ポリゴンマジックは、4月26日、カジュアルユーザー向けソーシャルゲームの企画・開発・運営に特化した100%出資子会社として、ウィッチトラップを設立した、と発表した。 新会社は、同社のソーシャルアプリ事業のうち、特に成長余地があると期待されているヤングアダルト層をメインターゲットとしたソーシャルゲームの企画・開発・運営に特化する、とのこと。 代表取締役社長には、26歳の女性社員だった大竹亜季氏が就任するほか、女性社員と20代を中心とした若手社員を起用し、過去の経験や常識にとらわれない新規性のあるコンテンツをスピーディーに市場に提供する、としている。 タイトルのリリースについては、今夏を予定しているようだ。 なお、社名の「ウィッチトラップ」は、「魔女の罠」の意味で、「一度ハマったらなかなか抜けられない「魔女の罠」のようなコンテンツやサービスを提供していきたい」との創業メンバーの思いから付けられたという。
ポリゴンマジック株式会社
http://www.polygonmagic.com/

会社情報

会社名
ポリゴンマジック株式会社
設立
1996年4月
代表者
代表取締役 鶴谷 武親
決算期
6月
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