【発表会】『パズドラ』10周年記念発表会でSwitch向け新タイトルや様々なコラボ施策が明らかに…「パズドラ党」党首の二宮和也さんもお祝いに駆けつける

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、2月20日にサービス開始から10周年を迎える『パズル&ドラゴンズ』の様々な記念施策を発表する「パズドラ 10周年記念発表会」を、本日2月16日にオンラインで開催した。

『パズドラ』シリーズ エグゼクティプロデューサーの森下一喜氏や『パズドラ』シリーズ プロデューサーの山本大介氏、さらに「パズドラ党」党首を務める二宮和也さんなどが出演した本イベントの模様をお届けする。

10周年記念コラボ施策&新タイトル発表

陣内智則さんの司会進行で行われた発表会第1部。

まずは「『パズドラ』の10年間は短いようで短かったです(笑)本当にお客様のおかげで10周年を迎えられたと思っています」(森下)、「まだ全然実感がわかないですが、あっという間の10年でした。これからさらに11年、12年と続けていけるようにがんばっていきます」(山本)と、キーマン二人が挨拶をした。

続いて、『パズドラ』10周年を記念したコラボ企画が続々と発表された。

●全ユーザーに魔法石200個プレゼント!

10周年なので10個と思いきや、20倍の200個と大盤振る舞い。期間内にログインしてゲットしよう。

●BECK'S COFFEE SHOP、HONEY'S BARの全店でタイアップ

コーヒーショップのBECK'S COFFEE SHOPと、ジュースバーのHONEY'S BARとのコラボを実施する。

BECK'S COFFEE SHOPでは『パズドラ』をイメージしたコラボドリンク(3種)を販売。購入者には限定のモンスターメモリーカードがプレゼントされる。

一方のHONEY'S BARは、『パズドラ』に登場するドラゴンフルーツをイメージして素材にドラゴンフルーツやパイン、マンゴーを使用したドリンクを販売する。こちらも限定のモンスターメモリーカードがプレゼントされる。

そして、上記のオリジナルドリンクを購入するだけでなく、対象店舗を利用するとランダム(抽選)で当たるモンスターメモリーカードも付いてくるという。

同コラボの開催期間は、3月22日~4月21日まで。

●サントリー デカビタCとのタイアップ

詳細は明かされなかったが、タイアップ時期は今年の夏ごろを予定している。

●テレビ朝日のマスコットキャラとのタイアップ

テレビ朝日マスコットキャラクターである「ゴーちゃん。(ゴーエクスパンダ)」が『パズドラ』のゲーム内ダンジョンに登場し、クリアーするとゲットできるというもの。ドロップもゴーちゃん。に着せ替え可能。

ちなみにゴーちゃん。も生誕10周年となっており、今回のコラボが実現したという。コラボは2月20日からスタートする。なお、テレビ朝日のゴーちゃん。公式サイト内でもコラボ特設ページが用意されるので、そちらもチェックしよう。

●パズドラアートワーク集の発売が決定

昨年秋からゲーム内で実施していた人気キャラのユーザー投票の上位を中心としたイラスト集となっている。発売時期は年内を予定している。

●チャペック(CZAPEK)とのコラボが決定

高級時計メーカーのチャペック(CZAPEK)とコラボした10本限定のオリジナル腕時計を販売する。『パズドラ』のミルをイメージしたデザインで、販売予定価格は297万円。今年の秋ごろに購入方法(抽選か先着かなど)が告知され、年末頃に時計が手元に届く予定とのこと。

●Nintendo Switch向けの新たな『パズドラ』を発売

Nintendo Switch用ソフト『パズル&ドラゴンズ Nintendo Switch Edition』が発表された。

ゲーム内容は、大きく分けて冒険モード、対戦モード、そしてシリーズ初のエディットモードの3つを用意。

冒険モードは用意されたダンジョンをクリアしていく一人で遊ぶモードで、スマホのように画面にタッチしてパズル操作ができるほか、コントローラーでの操作も可能に。これによりテレビに繋いでパズドラを楽しめるようになる。

また、冒険モードは協力プレイも可能で、本体1つ、ソフト1つ、人数分のコントローラーを用意すれば最大4人協力プレイができるという。協力プレイは全員分のコンボが合体するので、一人では難しいダンジョンも突破できる。

ちなみに初心者には難しいドロップの斜め移動も、コントローラー操作ならLボタンを押すことで簡単に斜め移動ができるという。

対戦モードは最大8人とスコアアタックでバトルできるモード。全世界のユーザーとオンライン対戦が可能だ。スマホ版の8人対戦がベースになっており、ワールドマッチ、フレンドマッチ、コンピューターと戦えるマッチがある。

そしてシリーズ初となるエディットモードは、モンスター配置やダンジョン背景、バトルルール、BGMを自分好みに作成できる。作成したダンジョンは自分でクリアできればアップロードして、世界中にプレイヤーにシェアすることができるとのこと。逆に他のプレイヤーが作ったダンジョンをダウンロードして楽しむことも可能だ。

なお、『パズル&ドラゴンズ Nintendo Switch Edition』は2月20日9時に発売開始。価格は500円。本日13時よりニンテンドーeショップで予約が始まっている。

また、発売を記念して、本日13時より『パズル&ドラゴンズ Nintendo Switch Edition』公式Twitter(https://mobile.twitter.com/pad10th)にて、発売記念フォロー&リツイートキャンペーンを開始しているので、そちらもチェックしよう。

パズドラ党の党首、二宮和也さんが登場

続いて発表会第2部では、チョコレートプラネットのお二人が司会進行役を務め、森下氏、山本氏、そして「パズドラ党」党首の二宮和也さんを迎えて、トークセッションや『パズル&ドラゴンズ Nintendo Switch Edition』の試遊が行われた。

「パズドラ10周年おめでとうございます。僕も関わらせていただいてだいぶ経ちますが、いつも楽しんでおりますので、今日も楽しみたいと思います」と挨拶した二宮さんは、森下氏、山本氏と共に鏡開きを行った。

トークセッションのコーナーでは、二宮さんのパズドラエピソードを紹介。「パズドラのマイルールは?」というテーマでは、「皆さんそうだと思いますが、自分が行きたいダンジョンに行くとき、スキルや愛称を確認するためにスタミナを使わない無限回廊に入って試します。初見のときは特に」(二宮)と回答した。

続いて「この10年で変わったことは?」というテーマでは、「本当にパズドラのCMに嵐としてずっと出演しましたが、かっこいいCMを撮ってくれたり色々な思い出があります。みんなで踊ったCMは本当に大変でしたね(笑)」と振り返った二宮さん。自身が一人になって党首として新CMを作ってくれて感謝しているとし、『パズドラ』のCMがこの10年の主軸になったとコメントした。

最後のテーマ「パズドラを始めたキッカケ」では、シンプルに二宮さんの周囲で流行っていたことがキッカケの1つと明かした二宮さん。また、ジャニーズの様々なグループのメンバーも楽屋などでプレイしていると明かし、グループの垣根を越えてゲームに興じているとした。

その後、先に発表された『パズル&ドラゴンズ Nintendo Switch Edition』の試遊コーナーでは、二宮さん、チョコレートプラネットが3人協力プレイを披露した。

この協力プレイでチャレンジ成功となった場合、ユーザー全員に魔法石20個がプレゼントされるとあって、3人ともプレッシャーを感じながらのプレイとなった。

最初はコントローラー操作に戸惑う場面も見られたが、徐々にコツをつかむと、見事ダンジョンクリアーでチャレンジ成功。魔法石20個の配布が決定した。

最後に二宮さん、森下氏、山本氏がそれぞれコメントした。

「どんなレベルの方々とやっても楽しめるのがパズドラだと思うので、ずっとやっている人もこれから始める人も、みんな揃って楽しめるゲームなので、その『パズドラ』を広めていけるように、これからもがんばっていきます。10周年おめでとうございます!」(二宮)

「今日も色々な発表をしましたが、2月19日に10周年公式放送でもさらに発表があるので、そちらお楽しみに!」(山本)

「10周年を迎えましたが、これからも20周年等にに向かっていきたいと思います。様々な展開も行っていきたいと思いますので、ぜひパズドラを支えていただければと思います」(森下)

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
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会社情報

会社名
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
設立
1998年7月
代表者
代表取締役社長CEO 森下 一喜
決算期
12月
直近業績
売上高1253億1500万円、営業利益278億8000万円、経常利益293億800万円、最終利益164億3300万円(2023年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3765
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