NFTマーケットプレイス「White Tiger(ホワイトタイガー)」の仕様が明らかに


メタバースプロダクト研究開発、及び、導入支援を手掛けるスタートアップMetafrontier(メタフロンティア)は、3月14日にリリースしたメタバースプロダクトのNFTマーケットプレイス「White Tiger(ホワイトタイガー)」の仕様を公開した。


■NFTマーケットプレイス” White Tiger(ホワイトタイガー)”概要
White Tiger はNFTが売買できるプラットフォーム。

認定を受けた利用者が出品者となり、メタバースに設定できる3Dモデルやデジタルアート、音楽、チケットなど有用性のあるNFTを販売できる。

■一般利用者が購入や二次流通することにより個人間取引が可能に。
決済方法は、暗号資産(Polygon)やクレジットカード決済(2022年夏予定)が利用可能となります。対応言語は日本語と英語(予定)。


■盗品対策として認定制度の導入
NFT市場では、ネット上にある第三者のアート作品などを無断でコピーした「盗品」を出品する事例が相次ぎ、個人間取引であるNFT売買では被害者は泣き寝入りすることも多い現状。そのため、White Tigerでは認定した利用者のみが NFT を出品可能に。著作権侵害を防止し、質の高い NFT を取り扱う。

■メタバースとの親和性
White Tigerは Metafrontierが展開するメタバースプラットフォームと連携して利用できるように設計されている。そのため、メタバース空間でNFTを販売したり、ユーザアクションで利用するなど、幅広くNFTを利用できる。

■仕様
対応通貨:Polygon
対応ウォレット:MetaMask
認証方法:MetaMaskログイン
ネットワーク手数料:出品時に出品者負担、購入時に購入者負担
サービス手数料:売買成立時に商品代金の5%(出品者と購入者が折半)
登録可能データ
イラスト:JPG、PNG、GIF、SVG
動画:MP4、WEBM
音楽:MP3、WAV、OGG
3Dモデル:GLB、GLTF
※ファイルサイズはそれぞれ最大100MBとなります
対応言語:日本語、英語(予定)


また、White Tigerはホワイトラベルに対応。体験版ネットワーク(テストネット)で実際の暗号資産を使うことなく使用感を試せる。