DEA、カンボジアサッカーリーグ「アンコールタイガーFC」とパートナーシップ  ゲーミングギルドとしてPlay to Earnゲームに参画



Digital Entertainment Asset(DEA)は、3月30日、カンボジアリーグに所属する日系クラブ「アンコールタイガーFC」とのパートナーシップを発表した。

■パートナーシップの内容
アンコールタイガーFCはDEAが運営するゲームプラットフォーム「PlayMining」上のデジタル資産・ゲームアイテムのNFTをクラブスポンサーの投資資金を活用して購入し、 ゲーミングギルドとしてDEAのPlay to Earnゲームに参画する計画。

ゲーミングギルドとはPlay to EarnゲームのNFTに投資し、 組織的にプレイすることでゲームから収益を上げる団体のことで、 東南アジアを中心に急速に数を拡大しており、 新たな雇用創出の手段として注目を集めている。

■パートナーシップの背景及び目的
新型コロナウイルスの感染拡大により、 カンボジアの経済活動の停滞を通じて雇用・就業に多大な影響を及ぼしている。 今回のパートナーシップは、 カンボジアにおいて、 Play to Earnゲームを通じた新たな雇用創出を実現することを目的としている。

また、 Play to Earnゲームにより報酬を獲得したサポーターはその資金をクラブ関連の消費に回すことが期待されており、 スポーツクラブ経済圏の活性化にも繋がる可能性がある。

DEAは、アンコールタイガーFCと共に「Cheer To Earn」を掲げ、 「応援しながら稼げる」世界の実現を目指す。また今後も様々な国や地域、 業界の方々と共に、 「PlayMining」を通じたコラボレーションを進める。