KONAMI、インディーゲーム展示会「Indie Games Connect2022」に向けたゲーム開発相談会を実施

コナミデジタルエンタテインメントは、6月26日に開催するインディーゲーム展示会「Indie Games Connect2022(以下、 IGC2022)」について、サポーター企業とともに実施する相談会の情報を公開した。

「IGC2022」は、 「自らのアイデアを注ぎ込んだ渾身のゲームを、 より多くの人に届けたい」「自分の手で作り上げた作品を、 より多くの人に楽しんでもらいたい」と願っているクリエイターの想いに応え、 少しでもたくさんの方々の手に触れていただくために、 クリエイターとユーザー、 またはクリエイター同士の交流の場として実施するインディーゲームクリエイターのためのイベントだ。

「IGC2022」では、 出展者を対象としてサポーター企業とコナミによるゲーム開発相談会を実施する。4月22日まで出展者の応募を受付けている。

<「Indie Games Connect2022」概要>
開催日時:2022年6月26日11:00~17:00
会場:コナミクリエイティブセンター銀座2階
入場料:無料 (事前の手続きは不要 )
出展料:無料
出展募集:2022年4月22日まで
主催:コナミデジタルエンタテインメント
協力:銀座Unityもくもく会
公式サイト:https://www.konami.com/games/event/igc/
※感染症対策の基本方針に沿った対応を取りながら実施するため、 会場では規定数以上の入場に達した場合、 入場制限を行う旨注意してほしい。

<「Indie Games Connect2022」 出展者向けゲーム開発相談会>

制作経験豊かなプロフェッショナルが、 会場内で事前にあなたの制作したゲームをプレーして、 疑問や悩みに答えてくれる、 出展者に向けた特別プログラムとなる。

<相談会を実施する企業について>  ※敬称略
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
●メッセージ
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、 これまでインディーディベロッパー様、 パブリッシャー様へさまざまな形で継続的なサポートを行ってまいりましたが、 『サクナヒメ』をはじめインディーゲームならではの既存の枠にとらわれない画期的な作品が日本から生まれ、 それが世界中のプレイステーションコミュニティーの皆さんに受け入れられていることを嬉しく思っています。
このように日本においてもインディーゲームの注目度は年々確かな盛り上がりを見せており、 サポートする団体も増加傾向にあります。 また、 国や地域を問わず作品が生まれ、 女性視点で生み出される作品など文化や価値観の広がりも見られます。
インディーゲーム開発の醍醐味は、 誰に指示されることもなく、 自分たちの信じる創りたいゲームが創れる事です。 ぜひ自分たちのやりたいことを存分にやり切ってください。

●相談会でお答えできる内容
・企画中、 開発中のゲームの企画書やプロトタイプの評価、 フィードバック
・グローバルインディーゲーム市場に関して
・パブリッシャーやファンドが何を求めているか、 ピッチの仕方、 など

●担当者プロフィール
吉田 修平 (インディーズ イニシアチブ 代表)
1986年ソニー株式会社に入社、 1993年2月に現SIEに参画。 以降、 「プレイステーション」プラットフォーム向けに発売された数々のソフトウェアタイトルをプロデュースし、 2008年よりゲーム制作部門であるSIE ワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。
「ゴッド・オブ・ウォー」、 「アンチャーテッド」各シリーズの制作を担当。 2016年10月に発売したバーチャルリアリティシステムPlayStation VRの開発にも携わる。 2019年11月よりインディーズゲームを推進するインディーズ イニシアチブ 代表に就任。

講談社ゲームクリエイターズラボ (講談社)
●メッセージ
講談社ゲームクリエイターズラボは、 「年間1000万円支給しますから、 好きなゲームを作りませんか?」でおなじみのインディーゲーム開発支援プロジェクトです。 『AKIRA』や『セーラームーン』、 『進撃の巨人』など、 創業112年の歴史の中で数多くのフィクション作品を編集してきた総合出版社・講談社が、 これまで作家たちと構築してきた関係性をインディーゲームクリエイターにも提供できるのではないかという想いのもと、 誕生しました。 会場では「よろず相談」と題して、 編集者がクリエイターの皆様のお悩みやご相談を何でも受け付けておりますので、 ぜひご気軽にブースまでお越しください!

●相談会でお答えできる内容
・企画相談
・お悩み相談

●担当者プロフィール
片山 裕貴(クリエイターズラボ ゲームクリエイターズラボ チーフ)
講談社第四事業局クリエイターズラボ所属。
『FRIDAY』『月刊少年マガジン』の編集者を経て、 現在はゲームクリエイターズラボ(GCL)のチーフを務める。
GCL第1期生作品の制作状況確認や、 発売スケジュールの進行管理などを担当。

集英社ゲームクリエイターズCAMP (集英社)
●メッセージ
ゲームクリエイターの皆さん、 こんにちは。
「集英社ゲームクリエイターズCAMP」は、 集英社がマンガ業界で長年培ってきた、 クリエイターの才能を発掘・支援するノウハウを、 個人・少人数で活動する才気あふれるゲームクリエイターの支援に展開し、 独創性に富んだ新しいゲームが世の中に生み出されていくための活動支援を行っていくプロジェクトです。
今回の「Indie Games Connect 2022」の相談会では、 実際に皆さんが制作されたゲームをプレーしフィードバックをお伝えする機会を設けたいと思っております。
詳細は「集英社ゲームクリエイターズCAMP」公式サイトや公式Twitterにてお知らせいたしますので、 ぜひチェックしてみてください!!

●相談会でお答えできる内容
・オリジナルゲームのプレー&フィードバック
・コンテストに向けた事前相談
・ゲーム企画のご相談

●担当者プロフィール
小島 英士 (ゲームデザイナー/プロデューサー)
1999年SCE(現SIE)に入社。 プランナー/ディレクターとして『ビブリボン』シリーズなど、 多数のゲーム開発に参加。 同社のゲームクリエイター発掘・支援プロジェクト「PlayStation C.A.M.P!」でプロデューサー・マネージャーを務める。
2015年にDeNAに入社後、 『FINAL FANTASY Record Keeper』の運営や新規タイトルの開発に携わる。
「集英社ゲームクリエイターズCAMP」の立ち上げと、 支援タイトルのプロデューサーを担当。

株式会社コナミデジタルエンタテインメント
●メッセージ
”作り続ける”日常において生じた疑問やお悩みなどございませんでしょうか?
KONAMIは、 皆様の「自らのアイデアを注ぎ込んだゲームを届けたい」「自身で手がけた作品を楽しんでもらいたい」という想いを応援いたします!
今作っている作品の方向性や感想のフィードバック、 技術的なお悩みなど、 出展者の皆様からのご相談をKONAMIがお伺いさせて頂きます。
これまで我々が培ってきた経験が少しでもインディークリエイターの皆様の一助になればと考えておりますので、 是非この機会をご活用ください。

●相談会でお答えできる内容
・出展ゲームのプレー&フィードバック
・ゲーム企画のご相談
・制作に関する技術的なご相談

●担当者プロフィール
谷渕 弘 (エグゼクティブディレクター)
1994年、 プログラマーとして入社。
「パワフルプロ野球」制作チームに配属。 以降、 ディレクター、 プロデューサー、 統括プロデューサーなど経て「パワプロ」シリーズ、 「プロスピ」シリーズなど野球タイトルの制作に携わり続け、 同シリーズのeスポーツを推進してきた。
2021年、 新設の開発部門「Labo」のエグゼクティブディレクターに就任。 新しいあそびや次の時代の未知なる体験を開発し、 世界中のプレーヤーに提供していく。

株式会社コナミデジタルエンタテインメント
https://www.konami.com/games/corporate/ja/

会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
設立
2006年3月
代表者
代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
決算期
3月
直近業績
売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
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