SBI証券の口座開設者向けにNFTを配布 「NFT Top Shot」でウォレットなしでも受け取り可能


SUSHI TOP MARKETINGは、4月26日、「Re:Volt 2022」の会場で、SBI証券が実施したNFT配布プロモーションに「NFT Top Shot」への提供を発表した。

同社の「NFT Top Shot」を使用することで、MetaMaskなどのウォレットを持っていない方でもNFTを簡単に受け取ることができる。

また、NFTの配布には日本発のパブリックチェーンであるShiden Networkを採用しており、低コストで高速なNFTの配信を実現している。

■キャンペーン概要
SBI証券の口座開設者限定NFT配布
SBI証券限定NFT配布期間:2022/3/25(金)18:00〜2022/5/31(火)23:59



・NFT受け取り条件
Re:Volt 2022で配布されたチラシに記載のあるQRコードを読み込み、SBI証券の口座の新規開設者(すでにSBI証券の口座開設者は、SBI証券WEBサイトにログイン後のキャンペーンページのアンケートを回答)を対象にSBI証券限定NFTを配布する。

SBI証券限定NFT受け取り手順

1.会場で配られたA6サイズのチラシに印刷されたQRコードをスマートフォンでスキャンする。


2.QRコードスキャン時に表示されるURLをタッチし、SBI証券登録画面に移動し、口座開設を行う。


3.A6ビラのQRコードから口座開設をすると、開設後にSBI証券のログイン後画面で確認できる「重要なお知らせ」にSBI証券限定NFTを取得するためのURLが届く。

既に口座をお持ちの方はキャンペーン一覧からアンケートページへアクセスし、アンケートに回答するとSBI証券限定NFT受け取り画面へのリンクがあるページへ遷移できる。

4.URLをクリックすることで、SBI証券限定NFT受け取り画面に移動

5.NFT受け取り画面での操作は下記のNFT受け取りガイドを確認しよう。

Re:Volt 2022 SBI限定NFT受け取りガイド
https://heavenly-grade-71e.notion.site/Re-Volt-2022-SBI-NFT-bc1262eb28764ab7aa56ac123c78d0a8

■SBI証券限定NFT


■NFTを配布するブロックチェーンにはShiden Networkを採用
今回配布するNFTにはAstar Networkが開発するShiden Networkを採用。Shiden NetworkはEthereumやPolygonに比べ圧倒的に安いGasコストを実現しており、今回のような大量にNFTを配布する事例に向いているブロックチェーンとなる。