コナミゲーミングジャパン、22年3月期の決算は最終損失1318万円で赤字幅が縮小


コナミゲーミングジャパンの2022年3月期(第4期)の決算は、最終損失が1318万6000円で赤字幅が縮小した。前の期(2021年3月期)の実績は、最終損失1391万6000円の赤字だった。5月31日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

日本版カジノ法案(IR推進法案 - 特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)の国会での成立に合わせ、日本におけるカジノ施設への投資を目的として設立された。

コナミのカジノ事業は、厳格な企業コンプライアンスを高いレベルで実現し、ラスベガスをはじめ全世界で365のライセンスを取得し、世界市場に向けてカジノ機器、およびカジノマネジメントシステムの開発・製造・販売・サービスを行っている。