CRAFTER(クラフター)、2022年3月期の決算は最終損失900万円と赤字幅縮小 博報堂グループでアニメを中心とした映像プロデュース企業

CRAFTER(クラフター)の2022年3月期(第11期)の決算は、最終損失900万円と赤字幅が縮小した。前の期(2021年3月期)の実績は、最終損失1700万円だった。6月28日付けの「官報」に掲載された決算公告で判明した。

同社は、博報堂グループの映像コンサルティング会社として2011年4月に設立され、最新の3DCGを活用した高品質なアニメーションを提供している。

グループ会社のクラフタースタジオとクラフターエンジンとともに、見た目は手描きアニメ風でありながら最新のデジタルテクノロジーを活用した独自技術「スマートCGアニメーション」を駆使し、劇場用アニメ・TVシリーズ・TVCM・VRアニメなど広範な映像コンテンツを提供しているという。

 

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