コロプラ、エンタメ企業で初めて「WELL健康安全性評価」を取得…独自の徹底した感染対策や防災、健康管理の仕組みを整備

コロプラ<3668>は、今年2月に移転した新オフィスにおいて、徹底した感染症対策と従業員の健康管理および安全に配慮した環境づくりが評価され、世界基準で健康と安全を評価する「WELL Health-Safety Rating」(WELL健康安全性評価)を取得したことを明らかにした。


<以下、プレスリリースより> 


WELL Health-Safety Ratingとは

「WELL Health-Safety Rating」は、 米国の国際WELLビルディング協会(以下「IWBI」)が運営しており、 新型コロナウイルスの流行を機に策定された評価制度です。 従業員および来訪者の健康と安全に配慮した施設であることを第三者機関が5つの観点から(清掃消毒手順、 緊急時対応、 健康サービス、 空気・水質管理等)審査、 国内では64件(※1)の企業が取得しており、 公表されているプロジェクトの中では(※2)コロプラがエンターテインメント企業初の取得となります。
※1:2022年6月末時点
※2:2022年7月6日時点


安心して働くことができる新オフィス
コロプラの新オフィスは、 徹底した感染症対策に加えて従業員の健康と安全に配慮したオフィス空間を実現しています。 専門家監修のもと、 オフィス内の各所に消毒液やパーテーションを設置するなど基本的な対策をはじめ、 空調設備等の増強工事、 床材や什器に抗ウイルス天然素材のリノリウムをオフィスとしては日本最大規模で採用、 清潔・快適な空気環境をつくるパナソニック社の「エアリーソリューション」を導入するなど感染経路として考えられる接触感染、 飛沫感染、 空気感染それぞれに対応した対策を施しています。 緊急時の対応においても、 自然災害、 火災、 停電等の緊急事態にもスムーズな対応をすべく、 災害時を想定した全員在宅日訓練の実施や、 災害時の対応をまとめたコロプラ防災マニュアルを作成して全社員に共有しています。 その他にも防災備蓄品の完備など従業員だけでなくオフィス利用者の安全性を確保するための防災計画・整備を進めています。

 


健康経営のへの取り組み
従業員の健康面を整えて一人ひとりがハイパフォーマンスを維持できるようメンタル、 フィジカルともにサポートできる施策を実施しています。 オフィスで働く約8割がクリエイターということもあり、 長時間の座り仕事で引き起こす腰痛などを改善するマッサージルームを設け、 常駐のヘルスキーパーによるリラクゼーションを受けることができます。 また社内向けの「健康管理ポータルサイト」の運営や各種相談窓口の設置をはじめ、 ラジオ体操のオンライン開催やウォーキングイベントの定期開催など従業員の健康意識を高めるさまざま取り組みを推進しています。

 
今後も、 従業員の健康と安全を経営の基盤として位置づけ、 従業員一人ひとりの安全確保ならびに健康管理を積極的にサポートし、 社内制度の充実、 オフィス環境の最適化など各種施策を推進してまいります。

株式会社コロプラ
https://colopl.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役会長 チーフクリエイター 馬場 功淳/代表取締役社長 宮本 貴志
決算期
9月
直近業績
売上高309億2600万円、営業利益28億5800万円、経常利益32億7600万円、最終利益18億9300万円(2023年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3668
企業データを見る