決算記事まとめ(2023年5月1日~12日)

2023年5月1日~12日に掲載された決算の記事は以下のとおり。


 

■5月1日

ソニーG、「クランチロール」有料会員1070万人突破と明かす 買収時から倍増、利益貢献 日本アニメ人気を背景に新興市場拡大、映画配給やグッズ販売も奏功

5月1日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表…主な関連企業の発表はなし

Arc(アーク)、22年6月期の決算は最終利益3200万円

決算記事まとめ(2023年4月24日~28日)



 

■2日

ユークス子会社ファイン、23年1月期の決算は経常益40%増の1億3200万円…『真・北斗無双』や『OCTOPATH TRAVELER』などに開発協力

ユークス、クリプトン・フューチャー・メディア経由の売上が76%増と急拡大 プロセカCGライブのリアルタイムCG制作を担当

coly、2023年1月期の研究開発費は11%増の5億3400万円 『永久少年』など新作開発費に充当

アピリッツ、23年1月期の研究開発費は105%増の1億1700万円…24年リリース予定の新作開発費に充当

Nuverse、22年12月期決算は最終利益2900万円…『フィギュアストーリー』など運営

ByteDance、22年12月期決算は最終利益が154%増の4億0900万円と大幅増益 「TikTok(ティックトック)」など運営

5月2日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表…アドウェイズが1Q決算を発表



 

■8日

サイバーエージェント藤田社長、第2四半期は一時要因なくなり「好調な状況に戻った」 ABEMAはW杯効果で赤字急減、&周年&でゲームも大幅増益

インフォコム、「めちゃコミ」広告強化で2ケタ減益も過去最高売上 注力中のオリジナル作品のIP化と運用次第で&踊り場&からの脱出も

セルシス、第1四半期(1~3月)決算は四半期最高の売上高・営業益を達成 コンテンツ制作ソリューション事業がけん引役に

映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、5月5日~7日興収は初週を34.2%上回る24億円 わずか10日間で65億円超え 世界でも1500億円突破

セガサミーHD、23年3月期の映像・玩具事業は営業益50.0%増の45億円 『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』がシリーズ最高興収(当時)と大ヒット

LINEマンガ運営のLINE Digital Frontier、22年12月期決算は売上高163.0%増の256億円と大幅増収も営業損失44億円と前期に続き巨額の赤字計上

5月8日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表…GMOメディア、セルシスが1Q決算を発表



 

■9日

【決算レポート】モバイルファクトリー、1Qは新型コロナの感染状況改善で主力の『駅メモ!』が堅調 「ユニマ」はゲーム特化型NFTマーケットにリニューアルへ

老舗の成長企業コーエーテクモ、わずか4年で売上2.1倍、営業利益3.2倍増を達成 パッケージからモバイル展開まで高収益を生み出す好循環

任天堂、23年3月期決算は売上高5%減、営業益14%減に 夏までの半導体部品などの供給不足が影響 年末商戦も伸びず苦戦

タカラトミー、23年3月期決算は売上高13%増、営業益6%増に 玩具出荷の堅調やアミューズメントマシンとガチャの人気継続が寄与

買取王国、23年4月月次売上は既存店13%増、全店15%増、過去最高に ファッション・ホビー・トレカ・工具が順調

『PUBG』開発のKRAFTON、第1四半期決算は売上収益がYonY3%増の5387億ウォン、営業利益が10%減の2830億ウォン

任天堂の決算説明会資料より…24年3月期のSwitchの販売予想はハードウェアが16%減、ソフトウェアは15%減と減速を見込む

任天堂、2023年3月期の自社ミリオンセラータイトルは22本に 『ポケモン スカーレット・バイオレット』2210万本、『スプラトゥーン3』1067万本など

DLE、23年3月期の業績予想を修正 中国子会社ののれんの減損損失約2億円を特別損失に計上で最終赤字が拡大

ヴィレッジヴァンガード、23年5月期の営業損失4900万円に下方修正 嗜好品に対する消費者の購買意欲が低下

Eガーディアン、23年9月期の営業利益を24億円から21億円に下方修正 博多センターの新設費用と一部大型案件の低収益化で

日本トイザらス、2022年12月期決算は営業損失31億円と赤字幅拡大 国内最大級の玩具・ベビー用品の販売店

ストレートエッジ、23年2月期決算は最終損失2700万円…『シャインポスト』やウェブトゥーン「HxSTOON」設立など意欲的な取り組み

5月9日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表…タカラトミーと任天堂が3月本決算を発表



 

■10日

カプコン、24年3月期は売上高1400億円、営業益560億円と過去最高業績を狙う 『スト6』『エグゾプライマル』投入、リピート拡大で4500万本を販売計画

DeNA、第4四半期のブラウザゲーム消費額は159億円と2年連続のプラス 『グランブルーファンタジー』周年イベントが貢献か

バンナムHD、『ワンピース』の23年3月期の売上高は96%増の863億円を記録 『ドラゴンボール』『ガンダム』『ウルトラマン』など主要IPの成長続く

バンダイナムコHD、23年3月期の家庭用ゲーム売上高は8%減の1598億円 『エルデンリング』好調もプロダクトミックス変化 24年3月期は大型タイトルを複数投入

東京通信グループ、第1四半期(1~3月)決算は売上高4%減、2500万円の営業赤字を計上 ハイカジの開発リソースの一部を新規サービスに配分したことで減収に

DeNA、『HUNTER×HUNTER』スマホゲームを24年3月期中の中国本土リリースを目指す 先行リリースした繁体字版は足元は苦戦か

コロプラ、第2四半期期間(1~3月)は売上高6%増、営業益37%増に 3.5周年記念イベントなど実施の『DQウォーク』がけん引 「鬼滅」コラボの『白猫』も好調

DeNA、23年3月期決算は営業益63%減の42億円と大幅減 既存タイトル中心のゲームは2ケタ減収減益 ライブストリーミングやヘルスケアも投資先行

カプコン、23年3月期決算は売上・利益とも過去最高 『MHサンブレイク』545万本、『バイオRE:4』375万本、リピート販売2930万本と過去最高の4170万本を達成

コロプラ、第2四半期(10~3月)決算は売上高1.5%増と増収を確保 第1四半期は赤字だった経常益と最終益も黒字化 『DQウォーク』と『白猫』が好調

バンナムHD、23年3月期決算は営業益7.2%減の1164億円 仕掛品の評価損でゲーム減益響く トイホビーやIPプロデュース、アミューズメント好調

楽天ゲームズ、22年12月期決算は最終利益2000万円と黒字転換 引き続き債務超過 「VIBER」向けにカジュアルゲームを提供

楽天モバイル、22年12月期決算は営業損失4615億円と赤字拡大 先行投資続くも赤字は第1四半期をピークに減少傾向

5月10日の主なネット・ゲーム関連企業の決算発表…東京通信Gが1Q、コロプラが2Q、バンナムHDとカプコンが3月本決算を発表

アクセル、23年3月期決算は営業益92%増の16億円…パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIやメモリモジュール好調



 

■11日

Twitter Japan、22年12月期決算は最終利益が34%減の2億7700万円

楽天ペイメント、2022年12月期決算は売上高35%増の417億円と大幅増収も営業損失58億円と赤字幅拡大

バンナムHD、23年3月期のスマホゲーム売上高は5%増の1940億円 「ドラゴンボール」や「ONE PIECE」の主力ゲームと映画連動が好調

ガンホー、第1四半期(1~3月)決算は売上高28%増、営業益13%増に 『パズドラ』の11周年記念イベントが貢献 GravityのRagnarok関連タイトルも寄与

グリー、第3四半期決算は営業益2%減の75億円 投資事業が増益もゲーム事業の減益が響く

アカツキ、23年3月期決算は売上高7%減、営業益23%減 『UNI’S ON AIR』運営移管などで減収に 新規開発やコミック事業への成長投資も継続

ドリコム、23年3月期決算は営業益43%増の22億8100万円と過去最高 主力IPタイトルが年間を通じて好調 不採算タイトル終了や運営効率化も寄与

コナミG、23年3月期決算は事業利益29.5%減の566億円 主力のゲーム事業の減益響く 制作費やプロモーション費用が負担に

KLab、第1四半期(1~3月)決算は売上高29%減、3億円の営業赤字を計上 運営タイトル減少と『キャプテン翼』の大幅減衰が影響

東映アニメ、23年3月期決算は売上高53%増の874億円、営業利益58%増の286億円と大幅増収増益 「THE FIRST SLAM DUNK」と「ONE PIECE FILM RED」が記録的ヒット

マーベラス、23年3月期決算は売上高1%減、営業益45%減 新作『サクライグノラムス』が想定を大きく下回る推移に 『ポケモンメザスタ』は好調続く

KADOKAWA、23年3月期決算は売上高16%増の2554億円、営業益40%増の259億円と過去最高 世界的大ヒットゲーム『ELDEN RING』が貢献

ネクソン、第1四半期決算は売上36%増の1240億円、営業益46%増の562億円…『FIFA ONLINE4』『アラド戦記』『ブルーアーカイブ』が貢献

カヤック、第1四半期(1~3月)決算は営業益7%増…四半期ベースで過去最高を記録 ハイカジやメタバースなどゲームエンタメ領域が好調

オルトプラス、第2四半期(10~3月)決算は売上高31%減、3.8億円の営業赤字を計上 採算性の低下した複数タイトルのサービスを終了

クルーズ、23年3月期決算は営業利益48%減の6億4400万円 SHOPLISTの取扱高減少 今後はGameFiとメディア事業に注力

エイベックス、23年3月期決算は営業利益31%増の33億円 ライヴ中心に増収、アニメ等の製作委員会分配金や配給売上も貢献

CRI・ミドルウェア、第2四半期(10~3月)決算は売上高10%増、営業益327%増に 案件を複数受注のエンタープライズ事業が黒字転換

SANKYO、23年3月期決算は営業益174%増の585億円と大幅増益 スマートパチスロ「革命機ヴァルヴレイヴ」ヒット パチンコ・パチスロ双方でトップシェアに

アクセルマーク、第2四半期(10~3月)決算は売上高14%減、2500万円の営業赤字を計上 昨年までのコロナ特需がはく落 広告事業で先行投資の実施も

テレビ東京HD、23年3月期のアニメライツ収入は23%増の221億円…BLEACHやNARUTOが国内外で好調 遊戯王やSPY×FAMILYも貢献

Voicyの2023年1月期決算は最終損失4億3400万円 音声プラットフォーム「Voicy」を運営



 

■12日

ハピネット、23年3月期決算は営業益4.8%増の58億円 ONE PIECEやポケモンのカードゲーム大ヒット、カプセル玩具貢献 ゲームはPS5ハード好調もSwitch低調

エクストリーム、23年3月期決算は売上高21%増、営業益73%増に 企業のDX推進などによる旺盛な需要でデジタル人材事業が好調

モブキャストHD、第1四半期(1~3月)決算は売上高2%減、7000万円の営業赤字を計上 1月に新作『炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章』を配信開始

スクエニHD、2023年3月期のHDゲームの売上高は10%減の785億円 新規IPを含む複数の新作投入も前年に及ばず

スクエニHD、23年3月期のスマホゲーム売上高は13%減の1136億円…新作複数投入も既存ゲームの弱含みを補うに至らず

スクエニHD、2023年3月期のMMO売上高は14%減の533億円…『FF14』と『DQ10』拡張パッケージの発売なく反動減

コムシード、23年3月期決算は売上高3%増、営業益34%減に 新作『カジノクルーズ』は想定した売上に満たずサービス終了に

NJHD、第3四半期決算は営業損失1億5700万円と赤字縮小 ゲーム事業・モバイル事業ともにセグメント黒字に

ガーラ、23年3月期決算は売上高433%増、4.3億円の黒字に転換 HTML5ゲーム『Flyff Universe』リリースで収益が大幅に改善

ギークス、23年3月期決算は営業益48%減の5億8900万円 IT人材好調もゲーム苦戦 納品数減と開発遅延、費用増で

フリュー、23年3月期決算は売上高6%増、営業益42%減に 円安によるキャラクタ・マーチャンダイジング事業の海外生産コストの増加が響く

hololive運営のカバー、2023年3月期決算は売上高50%増の204億円、営業利益84%増の34億円と大幅増収増益 配信やライブイベント、コマース、ライセンスが拡大

スクエニHD、2023年3月期決算は営業益25%減の443億円 HDゲームが前年に及ばず 拡張パッケージの発売もなかったMMO反動減

ボルテージ、第3四半期(7~3月)決算は売上高19%減、4900万円の営業赤字を計上 北米子会社解散で「英語・アジア女性向け」が大幅減

BOIの決算説明資料より…新たに大型RPG第3弾の開発が始動! 準備が進められていた「メタバースPJ」の開発は廃止に

日本一ソフト、23年3月期決算は営業益52%減の7億4500万円 予想下振れ 『魔界戦記ディスガイア7』が当初計画より落ち込む

MIXI、23年3月期決算は売上高20%増の1468億円、営業益39%増の248億円 『モンスト』IPコラボや周年好調 スポーツ事業も赤字大幅減

BOI、第2四半期(10~3月)決算は売上高1114.3%増と『メメントモリ』ヒットで驚異的な増収に 営業益は43億円の黒字に転換

日本ファルコム、第2四半期(10~3月)決算は売上高23%増、営業益32%増に 「イース」「軌跡」シリーズの海外展開でライセンス部門が伸長

タカラトミーアーツ、23年3月期は過去最高の売上、利益を達成…「ポケモンメザスタ」やカプセル玩具好調 ぬいぐるみ商品や「ガオーレ」も貢献

コナミグループ、24年3月期の新作ラインナップ…『スーパーボンバーマンR2』と『パワフルプロ野球 栄冠ナイン(仮) 』皮切りに5作品を公開

5月12日の決算発表…モブキャストHDが1Q、BOIが2Q、ボルテージが3Q、MIXIと日本一ソフト、カバー、フリュー、ギークス、スクエニHDが3月本決算を発表