コスパグループ各社の2023年3月期の決算が判明…タブリエMとタブリエCが黒字転換、コスパは赤字縮小

コスパグループの2023年3月期(第22期)の決算は、最終利益が前の期比6.2%増の1800万円だった。前の期(2022年3月期)の実績は、最終利益1600万円だった。7月21日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、コスプレ用衣装やアニメなどのキャラクターグッズ・アパレル商品を手掛けるコスパグループの事業活動の支援と管理を行っている。

 

グループ企業の決算は以下のとおり。

コスパは、最終損失は2000万円と赤字幅が縮小した。前の期の実績は最終損失1億0300万円だった。同社は、コスプレ用衣装やアパレル商品の制作・販売、キャラクターマーチャンダイズ事業を行っている。

 

タブリエ・マーケティングの最終利益は1億0800万円と黒字転換した。前の期の実績は、最終損失5400万円だった。インターネットショッピングモール事業のほか、グループの流通・販売、キュアメイドカフェ、エンタスの運営などを行っている。

 

このほか、タブリエ・コミュニケーションズは、最終利益300万円と黒字転換した。前の期の実績は、最終損失100万円だった。インターネットラジオステーション<音泉>運営のほか、ラジオ・動画・生放送・イベント・グッズ制作、コンテンツプロモーション企画制作、イベント会場・大型ビジョン運営を行っている。

 

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