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​【TGS2017】新たなマーケティング施策として注目される動画領域…躍進中のBizcastとTapjoyブースを紹介

2017年09月25日 10時04分更新

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9月21日から24日まで幕張メッセにおいて「東京ゲームショウ2017」が開催されている。今回Social Game Infoではビジネスソリューションコーナーの中から今後のマーケティング施策として注目される動画領域の事業を展開する会社であるBizcastとタップジョイのブースを取材した。


 
①Bizcast

Bizcastブースは、YouTuberと企業のコラボレーションプラットフォームである「BitStar」を押し出した出展となっていた。「BitStar」は商品・サービスを動画でPRしたい企業がYouTuberに動画制作・配信を依頼できるクラウドソーシングサービスとなる。

株式会社Bizcastの代表取締役の渡邉拓氏に出展意図について話を聞くことができた。

 
▲株式会社Bizcast代表取締役の渡邉拓氏


―東京ゲームショウ2017の出展意図を教えてください

渡邊氏:過去の出展では新しい企業様との接点を作るという意味合いが大きかったのですが、今年はある程度関係が作れた企業様も増えてきましたのでリレーションを深めるという意味合いが強いかなと思います。

―今後はどのような展開を考えているのでしょうか。

渡邊氏:ゲーム会社様のマーケティング施策としてYoutuberを起用することが一般的になってきたと思います。弊社は、起用できるYouTuberの方を増やしたり、影響力を高めていくことや、企画や新サービスをご提供することで、ゲーム会社様に貢献できればと思っています。


 
②タップジョイ
 

毎年ものまね芸人をゲストにひときわ目立っているのはタップジョイのブースだ。今年はリトル清原さん、ニッチローさんがゲストとしてブースに登場している。

ブースでは、動画アドネットワークを中心としたタップジョイのプロダクト紹介に加えて、タップジョイSDKを実装している日本・韓国・中国・米国のアプリにて、最先端のプロダクト実装例の紹介と実装およびマネタイズの相談を受け付けている。タップジョイ・ジャパン株式会社のアジア地域デベロッパービジネス 執行役員の村上雅一氏に出展意図について話を聞くことができた。


―東京ゲームショウ2017の出展意図を教えてください

村上氏:Tapjoyは、ゲームアプリ開発者の収益の最大化、アプリの運用を支援するソリューションを提供しています。東京ゲームショウは、より多くのゲームアプリ開発者にTapjoyを知っていただく良い機会と考えており、3年前から継続的に出展しています。ニッチローさん、リトル清原さんをブースに招いているので、ゲームショウに来場される皆さんにTapjoyブースで楽しんで頂きたいと言う思いもあります。

―今後はどのような展開を考えているのでしょうか。

村上氏:動画広告やインタラクティブ広告など、効果が高い広告プロダクトの展開を進めています。また、開発者向けのプロダクトとしては、既に多くの開発者にご利用いただいているTapjoyプラットフォーム(分析、運用、マネタイズ支援ツール)の機能強化を図り、アプリ開発者の皆さんにこれからも必要とされるサービス作りを進めてまいります。



※Bizcast、タップジョイブースはともにビジネスデイのみの出展となります

 
(取材:森山晃義)


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