バンダイナムコゲームス、『コードギアス 戦渦の天秤』をGREEでリリース

バンダイナムコゲームスは、本日(9月10日)、新作ソーシャルゲーム『コードギアス 戦渦の天秤(ライブラ)』を「GREE」でリリースした。フィーチャーフォンとスマートフォンで提供されている。スーパーアプリが開発を担当している。ビジネスモデルは、基本プレイ無料のアイテム課金制。 本作は、テレビアニ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の世界観とキャラクターで楽しめる、ソーシャルカードバトルRPG。「KMF(ナイトメアフレーム)」とキャラクターカードを編成してミッションを進めて、カードとストーリーが解放しながら、集めたカードでバトルを行っていく。   ■サンライズが全面協力 オリジナルストーリー・キャラも登場 ストーリーは、TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のストーリーや、オリジナルストーリーを収録。オリジナル部分は、サンライズ全面協力で原作に密接にリンクした設定で作成されている。オリジナルストーリーは、サービス開始後も継続的にストーリーが追加される予定。 キャラクターについても、「ルルーシュ・ランペルージ」や「枢木スザク」、「C.C.(シーツー)」、「紅月カレン」など原作に登場したキャラクターが多数登場するほか、ゲームだけのオリジナルキャラクターも登場する。こちらもサンライズが全面協力しているとのこと。 また、カードバトルは、他のプレイヤーとの一発勝負のバトルのほか、レイドボスが用意されている。原作シーンを再現した戦術をいかに効果的に使用していくかが勝利の鍵となる。強大な敵とのバトルに勝てない場合、他のプレイヤーと協力して戦うレイドバトルシステムを採用している。   ■WebMoneyキャンペーン実施中 なお、本日より9月30日の期間、WebMoneyを使ってGREEコインを2000円分(1,905コイン)以上購入し、本作で遊んだプレイヤーを対象に、以下の賞品をプレゼントするキャンペーンを実施する。 ・ゲームアイテム「SR 『[世界を混乱へ]ルルーシュ』」 × 対象者全員 ・GREEコイン5,000コイン × 抽選で200名   ■ストーリー 皇暦2017年初頭、中東で発見された新たな遺跡の発掘チームを警護すべく、主人公はオルフェウス・ジヴォンが所属する「ピースマーク」の依頼で、調査団警護の任に就く。ある日、遺跡の周辺を警備中の主人公が何かから逃げ出した様子の少女を保護する。その少女を狙って、突如ブリタニアの特殊部隊「プルートーン」と、その部隊長ヴァールが調査団を強襲するのだが―――     ■登場キャラクター (1)ライブラ 主人公の前に現れた謎の少女。何かから逃れてきたようで、主人公に保護される。   (2)ヴァール・ライオット ライブラを追うように出現したプルートーン部隊の隊長。ライブラに異常な執着をみせる。     ■ゲーム画面     ■カード画像       ■関連サイト 『コードギアス 戦渦の天秤(ライブラ)』 コードギアス公式サイト   (C)SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS Character Design (C)2006-2008 CLAMP (C)NBGI Powered by SuperAppli
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
https://www.bandainamcoent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宇田川 南欧
決算期
3月
直近業績
売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)
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