D2Cの新作スマホ向けRPG『戦場のウエディング』の世界観を紹介…結婚システムや登場する2大国の情報を公開

D2Cは、本日(11月13日)、現在事前登録受付中のスマートフォン向けRPG『戦場のウエディング』について世界観に関する情報を新たに公開した。

 

■結婚システム

本作の特徴として、全ての男女が結婚できる「結婚システム」があげられる。ゲームの舞台は、男女が憎み合い争い続ける世界だが、「時渡りの教会」を通じて異世界に行くことで平和に暮らすことができる。しかし、結婚した2人は自らの子供を連れて復帰してくる。

両親を組み合わせることで、両親のスキルがこどもに承継されていき、世代交代を重ねていくごとに子孫が強くなっていく。また、登場するキャラクターは200人以上用意されており、すべてのボイスを有名声優が担当する。特定の条件をクリアすることで追加ボイスが手に入るという。

 

■登場キャラクター

(1)亡国の王

プレイヤーの分身。男女平等を掲げる『異端の国』の王。ゲーム開始早々、国を滅ぼされる。男女が仲良く暮らす世界を目指し旅をはじめる。


(2)モニカ

ゲームのナビゲイター兼ヒロイン。王を守る親衛隊メンバー。国が滅びた後も、王に付き従う。


(3)ヒューゴ

「時渡りの教会」を管理する謎の神父。神出鬼没で、争う男女に結婚をすすめる。亡国の王が旅する目的には共感しており、王とモニカの良き理解者。


 

■ストーリー

太陽帝と残虐王、侵攻!
愛に生きるこの国に、争いがやって来る。

炎の男神と死の女神。

二神の争いに巻き込まれた人類は
 男性上位の北
 女性上位の南
2つの勢力に別れ、終わりのない戦争を続けていた。

そんな中、男女平等をうたい
好きあった者同士の結婚を認める『異端の国』が現れる。

争うことに疲れた男女が集うその国は、
永く平和を保っていた。

北の残虐王。 南の太陽帝。
2人の王が侵攻を開始するまでは――

 

■荒野の国

国と人、それぞれの思惑。
残虐王、アレクサンドルが治める国。

(1)国の概要
残虐王アレクサンドルが治める、荒れ果てた土地がどこまでも広がる国。逆らった町を王が次々に焼き、荒野に変えてしまうため、そう呼ばれるようになった。女性領に攻め込み、すさまじい早さで領土を広げている。女性国家から特に危険視されており、同盟国すらもその存在を懸念しているようだ。

(2)四天王
荒野の国の最高幹部で、アレクサンドルに認められた4人。徹底した実力主義の賜物なのか、中には人格的に問題のある者も存在するらしい。

(3)牙の四天王キリル
『荒野の国』四天王の一人。「牙」の一字を残虐王より与えられた獣人族の若者。虎の力を宿した彼は、実力主義の残虐王に認められ高い地位を与えられた。誰とでも屈託なくからんでいく陽気な性格は、荒野の国では稀有な存在。すぐに腕自慢を挑みたがる無鉄砲な性格が災いすることも!?
 

【残虐王アレクサンドルと牙の四天王キリル】



 

■黄金の国

人格者ばかりの国なんて存在しない!愚帝と囁かれる黄金帝、リディアが治める国。

(1)国の概要
太陽帝(愚帝)リディアが治めており、多数の金鉱山が存在する国。最も裕福な国だと言われているが、黄金は太陽帝が独占、浪費し続けている。有能な者は太陽帝を見限り、国を捨てて出て行く者は後を絶たない。しかしそれでも国の形を保つのに十分な黄金が産出されている。

(2)五光
黄金の国の最高幹部。全部で5人存在する。太陽帝が重用するだけあって、腹黒いか残念かのどちらか。

(3)天下一軍師カチューシャ
『五光』の一員として国政を動かす軍師。顔に似合わずやることはえげつない。派手好きの太陽帝に気に入られ、湯水のようにお金を使い、奇策を次々に実現。目的のためなら手段を選ばない行動で、周辺国には恐れられている。ハイテンションで無邪気な性格をしており、太陽帝とは気が合うようだ。


【太陽帝(愚帝)リディアと天下一軍師カチューシャ】




 

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株式会社D2C
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会社情報

会社名
株式会社D2C
設立
2000年6月
代表者
代表取締役社長 高田 了/代表取締役副社長 新谷 哲也
決算期
3月
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