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サイバーエージェント、第1四半期は営業益176%増を達成! スマートフォン版「Ameba」が先行投資から収穫期に移行【速報】

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  • 企業データ
サイバーエージェント<4751>は、本日(1月30日)、第1四半期(10~12月期)の連結決算を発表し、売上高437億円(前年同期比7.1%増)、営業利益42億円(同176.2%増)、経常利益43億円(同166.5%増)、四半期純利益20億円(同36.4%減)だった。スマートフォン向け「Ameba」については、先行投資期間を終え、収穫期に移行したとしている。

 
 
 

セグメント別の状況は以下のとおり。

①Ameba関連事業は、売上高79億円(同30.9%増)、営業利益3400万円(前年同期30億円の赤字)だった。スマートフォン向け「Ameba」のサービス拡充や運用・改善に伴い、課金・広告収入が拡大した。先行投資負担も終え、黒字転換に成功。


②SAP・その他メディア事業は、売上高147億円(同6.6%減)、営業利益21億円(同120.5%増)だった。SAP事業のネイティブゲームの開発強化などを行った。

 
【SAP・その他メディア事業の四半期売上高・営業利益の推移(億円)】


③インターネット広告事業は、売上高242億円(同25.1%増)、営業利益20億円(同1.3%減)だった。スマートフォン広告の販売が順調に伸びたが、アドテクノロジー事業の強化などを行ったため、営業利益は横ばいとなった。


④投資育成事業は、売上高3億円(同61.2%減)、営業利益0.56億円(同91.0%減)だった。保有株式の売却を行った。


なお、最終利益は減益となっているが、これは前年同期に計上されたサイバーエージェントFXの売却による特別利益が今期は計上されなかったことによる。



■2014年9月期の見通し

2014年9月期は、売上高1800億円(前期比10.8%増)、営業利益200億円(同93.8%増)、経常利益200億円(同89.2%増)、当期純利益100億円(同4.8%減)を見込む。

 
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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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