中国のデジタルエンターテイメント会社”空中网”、オンラインゲーム会社"简称联众"に約17億円の戦略的投資を発表

中国のデジタルエンターテイメント会社”空中网是中国领先的无线及互联网公司(空中网、KongZhong)”<NASDAQ:KONG>は、1月31日、中国のオンラインゲーム会社”北京联众互动网络股份有限公司(简称联众、Ourgame)”へ1億元(約16億7100万円)の戦略的投資をすることを発表し、既に取締役会で出資に関する合意したことを明らかにした。出資完了は、2月末を予定。
 
”空中网”は、2004年に設立された会社。2011年よりスマートフォンゲーム市場に参入し、現在までにMMORPG、RTS(リアル・タイム・ストラテジー)、ミリタリー、ファンタジーなどのジャンルをはじめとした多種多様なゲームアプリを10タイトル以上を開発している。
 
また、”简称联众”は、1998年に設立された会社。現在、中国でPC/モバイル向けに300タイトル以上のカジュアルゲームをはじめとしたオンラインゲームを提供している。同社がリリースした『ドウディージュー(Dou Dizhu)』という中国では人気の"上がりを競い合うトランプゲーム"を題材にしており、中国で4000万ダウンロードを突破する人気を誇っている。

今回の戦略的投資により、”空中网”と”掌趣科技”は、共同開発でのゲームタイトルのリリースを進め、両社のシナジー効果によりオンラインゲーム市場での存在感をあげていきたい、としている。
 

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