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ミクシィ、『モンスト』急拡大で14年3月期の営業益予想を16億円の赤字→2億円の黒字に上方修正! 結婚支援事業も寄与 『モンスト』は3月よりTVCM

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ミクシィ<2121>は、本日(2月13日)、2014年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業損益予想を16億円の赤字から2億円の黒字に引き上げた。「モンスターストライク」の売り上げが急速に拡大していることや、結婚支援事業が好調に推移しているため。

同社の発表した業績予想は、売上高115億円(前回予想80億円)、営業利益2億円(同16億円の赤字)、経常利益1億円(同17億円の赤字)、当期純損益3億5000万円の赤字(同26億円の赤字)だった。従来予想からの修正率は、売上高43.8%増、営業利益と経常利益は黒字修正、最終損益の赤字幅も縮小する。






同社では、スマートフォンゲームアプリ「モンスターストライク」の売上高が急速に拡大しているため、としている。同社では、「モンスターストライク」の売り上げについては、業績予想にほとんど見込んでいなかった。さらにM&Aにより取得した結婚支援事業が好調に推移していることも一因としている。

なお、「モンスターストライク」については、3月からテレビCMを実施する予定で、広告宣伝費を約6億円増額するが、売上高の増額で吸収する見込み。

 


■第3四半期は5.09億円の営業損失

同時に発表した第3四半期(2013年4~12月期)の連結は、売上高63億5700万円(前年同期比35.9%減)、営業損益5億0900万円の赤字(同23億4200万円の黒字)、経常損益6億3600万円の赤字(同23億4900万円の黒字)、四半期純損益15億7300万円の赤字(同16億2100万円の黒字)だった。





セグメント別の状況については以下のとおり。

(1)ソーシャルネット事業は、売上高51億9400万円(同43.3%減)、セグメント利益10億0200万円(同71.6%減)だった。収益面では、「モンスターストライク」の売上が順調に成長していることもあり、課金売上高に回復の兆しが見えた一方、広告売上においては、デバイス環境の変化等の影響から広告売上高が減少したものの、アドネットワーク広告の強化により、下げ止まりつつあるという。

(2)Find Job !事業は、売上高6億0900万円(同16.4%減)、セグメント利益4億7200万円(同21.1%減)だった。IT業界において一部採用抑制などの動きが見られた。

(3)その他は、売上高5億5400万円(前年同四半期3300万円)、セグメント損益4億4200万円の赤字(前年同四半期は1億3300万円の赤字)だった。インターネットリサーチやフォトブックサービス「ノハナ」、結婚支援事業等の新規事業を行っている。
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企業情報(株式会社ミクシィ)

会社名 株式会社ミクシィ
URL http://mixi.co.jp/
設立 1997年11月
代表者 木村弘毅
決算期 3月
直近業績 売上高1121億円、営業利益171億円、経常利益169億円、最終利益107億円(2020年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 2121

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