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モブキャスト、第2四半期の営業益は3.5倍の2億円に改善…減収だが広告宣伝費などコストを抑制

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モブキャスト<3664>は8月8日、2014年12月期第2四半期(1~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比22%減の20億円、営業利益は3.5倍の2.1億円、経常利益は4倍の2.1億円、純利益は1.5億円(前年同期は200万円)と減収ながら増益を達成した。売上高は減少傾向にあるが、広告宣伝費なとコスト抑制が利益改善につながった。

 


 

1~6月には、運営するモバイルゲームプラットフォーム「mobcast」において、コーエーテクモゲームスとの共同開発タイトルである「モバノブ~信長の野望~」の配信を開始。外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとして、インターグローの「釣りっぱ」、メディアドゥの「BADBOYS」、クローバーラボの「みんなでまおう」などの提供を始めた。

韓国で展開しているモバイルプラットフォームにおいて、アクロディアの「サッカー韓国代表2014ヒーローズ」の配信を開始、gumiと共同で開発したネイティブアプリ「チェインイレブン ワールドクランサッカー」のiOS版を日本と韓国、中国で開始した。
 


2014年12月期通期の業績予想は据え置いた。



 
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