【アプリ調査】『バトルガール ハイスクール』の対戦モード「競技」は、“遊ぶ度”に全く異なる戦況を見せる三つ巴のリアルタイムバトル



コロプラ<3668>は、スマートフォン向け学園アクションRPG『バトルガール ハイスクール』(以下、『バトガール』)は2015年春にリリースを予定している(4月16日にリリース)。今回「Social Game Info」では、『バトガール』を特集した連載記事を3回に渡って掲載。第3弾では、本作のマルチプレイ対戦モード「競技」にスポットを当てていく。


 

■三つ巴のリアルタイムバトル…「競技」

 
『バトガール』は、学園を舞台に女子生徒を育成しながらバトルを繰り広げていく学園アクションRPG。プレイヤーは学園唯一の男性教師となり、特訓とコミュニケーションで生徒との親密度を上げながら物語を進めていく。前回のレビュー(関連記事)でも詳細をお伝えした通り、おもに本作では「学園パート」「バトルパート」のサイクルを中心にゲームを進めていくのだが、これらと同じく見逃せないのがマルチプレイ対戦モードの「競技」である。
 

運動会を模したゲーム画面の「競技」では、3人で遊べる3種類のゲームが楽しめる。それぞれマッチングには、全国の人と対戦する「おまかせマッチ」、または番号入力で特定の人と対戦する「フレンドマッチ」のふたつが存在。プレイヤーは、「競技」の勝敗結果に応じてバトルポイント(BP)を入手できる。BPは100ptで「競技」専用のルーレットを回すことができ、コインや武器の素材、さらには希少価値の高いアイテムを手に入れることもできる。
 
 
▲「競技」専用のルーレット
 

このように「競技」は、単なる小さなお楽しみ用として用意されたマルチプレイ対戦モードではなく、きちんとプレイヤーの旨味となる多彩なメリットも備えている。また、自身が育てたキャラクターたちを、そのまま「競技」に参加させることができるため、言わば手塩にかけて育てた女の子たちの力量を“腕試し感覚”として臨むことができる

さて、ここからは「競技」で遊べる3つの種目(ゲーム)について紹介していこう。ちなみに、種目は毎回ランダムで決まり、それぞれの獲得点数や順位ボーナスでもらえるBPも変化していく。なお、順位ボーナスは1位:2.0倍/2位:1.5倍/3位:1.0倍となる。
 
 
 
▲待機画面では、定型文を用いて他プレイヤーと交流可能
 

■玉入れ – 焦らず確実にシュート! 隙あらば妨害も



運動会でも定番の種目と言える「玉入れ」は、読んで字のごとく、自分の色のついたカゴに玉を入れて、点数の高い順に勝敗が決まる。玉はステージ上の敵を倒すことで落としてくれるのだが、玉には白(1点)と赤(3点)の2種類が存在し、近づくと自動で拾ってくれる。自分が倒した敵の玉を、他プレイヤーに取られることも当然ありうるわけで、敵を攻撃しながらもしっかり玉の行方を目で追っかけておくことが大事だ。

玉を手に入れたら自分のカゴに近づいてタップでシュートするのだが、この際、カゴに近ければ近いほどカゴに入る確率が上昇する。焦っているからといって、無闇にタップしてしまったら、入るものも入らないため、玉を手に入れたらしっかりとカゴまで近づくことにしよう。目安は、画面左下のシュート率を確認しながら調整するのがベスト。
 
 

また、「玉入れ」における面白い要素のひとつとして、相手のカゴを攻撃することで玉を落とすことが可能なのだ。さすがに何度も連続して攻撃することは出来ないが、たとえば制限時間ギリギリで点数も僅差で負けそうなときに、敵を攻撃している手を止めて、1位の人のカゴに目掛けて攻撃しにいくなんてことも勝利への鍵となる。こうした玉を入れたり、落とされたりと、攻防戦の激しい「玉入れ」はなかなか白熱する。

 

■陣取り – 三者三様の立ち回りと役割はキャラクターにも付随



「陣取り」では、正方形のフィールドが格子状に16個のマスにわけられていて、制限時間内にマスを一番多く獲得したものが勝利。マスは、そこにいる敵にとどめを刺したプレイヤーが獲得できる。もちろん、すでに誰かが獲得しているマスを取り返すこともできるうえ、他プレイヤーが攻撃している敵を横取りしてとどめを刺し、マスを獲得することも可能だ。

一見シンプルなルールで「現れる敵を片っ端から倒していけばいいじゃん」と思うかもしれないが、これが意外にも考えながら立ち回らないと上手くマスを獲得するのが難しい。というのも、現れる敵にも強いやつ弱いやつが出てくるため、HPの高い敵を集中的に相手にしていたら、倒すのにも時間がかかり、ほかのプレイヤーがそそくさと弱い敵を倒してマスを取られてしまうこともあるのだ。

このほか他種目でも出来ることなのだが、「陣取り」における控えキャラクターの入れ替えも大切なアクションのひとつ。どうしても敵が四方八方から現れるため、プレイヤー自身も振り回されることが多い。だからこそ戦況に応じて、武器(控えキャラクター)を入れ替えることが大切になってくる。たとえば、集中的に攻撃を当てたいならソードやランス、広範囲で敵を巻き込みたい場合はハンマー、遠距離の敵を攻撃して瀕死の敵を横取りしたいならロッドやガンといった具合だ。
 
 


 

■星集め – 目の前の+3か、相手の追い上げを邪魔して-1か…



最後に「星集め」だが、こちらも至極シンプルなルールとなっている。敵を倒すと星が出現して、自分の色の星を集めて一番ポイントの高い人が勝利となるだけ……なのだが、例のごとくこの「星集め」も白熱する。自分の色の星を手に入れると3点獲得できるのに対して、迂闊に他プレイヤーの色の星を取ってしまうとマイナス1点になってしまう。

また、体を張った妨害も「星集め」の魅力のひとつ。前述したように、他プレイヤーの色の星を取るとマイナス1点になるのだが、相手にリードを取られないよう、あえて星を取ってしまうのも戦略となる。すぐに自分の色の星を獲得してしまえば、3-1=2点獲得のため、堅実に点数を稼ぐことが可能ということだ。もちろん、かなりの諸刃の剣でもあるため、ここは相手の点数差や星の位置を考慮しながら動きたいところ。
 
 

このほか、マップが入り組んでいるうえ、敵を倒したら星は別の位置に飛んでいくので、ある程度の運要素も絡んでくるのが特徴。だからこそ特別キャラクターの能力が高いプレイヤーが勝ち続けることはなく、誰にでもチャンスが巡ってくるのだ

 

■“遊ぶ度”に全く異なる立ち回りと勝敗に



これら3種目は、フィールド上に出現するアイテムを用いて、形成逆転を狙うこともできる。相手の動きを遅くするなど、その効果は多種多様。こうしたアイテムの登場によって戦況は大きく変わり、筆者たちも「ワー」「キャー」と歓声をあげながら楽しんだ。

繰り返すようだが、『バトガール』には大きく分けて「学園パート」「バトルパート」のふたつの要素が存在する。なかでも「学園パート」における「特訓」では、特訓時間に応じて親密度が上がるため、「特訓」が終わる待ち時間を有効活用して、「競技」でBPを稼ぐことだって可能だ。もちろん、「バトルパート」で物語を進める息抜きとして遊ぶのもまた一興だろう。
 
 

とはいえ、単なる箸休め的な要素で終わらず、友人同士で膝を付き合わせてガッツリ遊ぶこともできる「競技」は、みんなで楽しめること受け合い。種目が3つと少なく感じる人もいるかもしれないが、様々な要素が戦況の流れを毎日変えて、“遊ぶ度”に全く異なる立ち回りと勝敗が決するのもポイント。開催時間も指定されているため、まずは全国の人と対戦できる「おまかせマッチ」でデビュー戦に臨んでみよう。
 
(編集部:原孝則)


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総選挙の投票方法については、事前登録サイトにて詳細をチェック。 ※星のかけらはコロプラのバトルガールハイスクール(以下、 「ゲーム」という)で利用できるポイントです。 
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※ゲーム画面のキャプチャは開発中のものです
※ゲームの仕様は変更となる場合がございます。
© 2015 COLOPL, Inc.
株式会社コロプラ
https://colopl.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役会長 チーフクリエイター 馬場 功淳/代表取締役社長 宮本 貴志
決算期
9月
直近業績
売上高309億2600万円、営業利益28億5800万円、経常利益32億7600万円、最終利益18億9300万円(2023年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3668
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