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【速報】サイバーエージェント、第2四半期は営業益91.7%増と大幅増益を達成…ネット広告、ゲーム、Amebaが好調 投資事業も押し上げ【追記部分修正】

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  • 企業データ
サイバーエージェント<4751>は、この日(4月23日)、第2四半期(14年10月~15年3月期)の連結を発表し、売上高1239億円(前年同期比28.9%増)、営業利益207億円(同91.7%増)、経常利益210億円(同94.2%増)、最終利益98億円(同98.9%増)と大幅な増益を達成した。
 

「755」などメディア事業の先行投資が発生したものの、Ameba事業、ゲーム事業、インターネット広告事業の主力3事業が好調だった。投資育成事業もキャピタルゲインが発生したことにより収益を押し上げた。

①Ameba事業
売上高184億円(同13.1%増)、営業利益37億円(同185.3%増)だった。「Ameba」のサービス拡充や運用・改善、構造改革などが奏功した。

②ゲーム事業
売上高299億円(同22.8%増)、営業利益71億円(同63.2%増)だった。Cygamesやサムザップなどのネイティブゲームが牽引した。

③インターネット広告事業
売上高681億円(同25.3%増)、営業利益66億円(同30.9%増)だった。スマートフォン広告の販売が順調に推移した。

④メディアその他事業
売上高92億円(同28.5%増)、営業損益12億円の赤字(前年同期1億円の黒字)だった。「755」やエンターテインメント事業などの立ち上げに伴う先行投資が発生した。

⑤投資育成事業
売上高60億円(同1295.9%増)、営業利益48億円(前年同期1億円の赤字)だった。国内とアジア圏の有望なベンチャー企業の発掘・育成・価値創造等を行っているが、保有株式の売却を行った。


【追記(※QonQ減収減益の要因を修正)】
2015年1~3月期の数字は、売上高605億円(前四半期比4.6%減)、営業利益81億円(同34.6%減)、経常利益83億円(同34.4%減)、最終利益35億円(同44.8%減)だった。これは1Qに計上した投資育成事業のキャピタルゲインが2Qには計上されなかったため。四半期別の売上高・営業利益の推移は以下のとおり。

 
サイバーエージェントの四半期別売上高・営業利益の推移(単位:億円)



■2015年9月期の見通し

2015年9月期は、売上高2400億円(前期比16.9%増)、営業利益280億円(同26.0%増)、経常利益280億円(同26.2%増)、最終利益140億円(同46.5%増)を見込む。従来予想からは変更なし。
 
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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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