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スクエニHD、15年3月期は営業益が55%の164億円と大幅増益を達成…『スクスト』や『FFRK』『乖離性』が好調 前期発売作のリピートも寄与

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  • 企業データ
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(5月12日)、2015年3月期の連結決算を発表し、売上高1678億円(前の期比8.3%増)、営業利益164億円(同55.8%増)、経常利益169億円(同35.5%増)、最終利益98億円(同49.0%増)だった。
 

アミューズメント事業が減収減益となったものの、ゲームソフトや出版、ライツ事業が好調に推移し、大幅な増収増益を達成した。セグメント別の状況は以下のとおり。

○デジタルエンタテインメント事業
売上高1119億円(同18.4%増)、営業利益172億円(同61.3%増)だった。家庭用ゲーム機向けタイトルで大型の新作タイトルの発売が少なかったものの、前の期に発売したタイトルのダウンロード等によるリピート販売が好調に推移した。

また、『戦国IXA』や『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が引き続き好調に推移した他、『スクールガールストライカーズ』、『ファイナルファンタジー レコードキーパー』、『乖離性ミリオンアーサー』なども好調だった。『ファイナルファンタジーXIV』と『ドラゴンクエストX』の運営も好調だった。


○アミューズメント事業
売上高407億円(同13.3%減)、営業利益36億円(同20.0%減)だった。アミューズメント機器の販売が減少したほか、アミューズメント施設運営において消費税率の引き上げによる影響があったが、効率的な店舗運営に努め、業績は堅調に推移したという。


○出版事業
売上高115億円(同12.9%増)、営業利益32億円(同41.3%増)だった。アニメ化などメディアミックスの効果により、コミックスの売上が順調に推移した。


○ライツ・プロパティ等事業
売上高39億円(同5.6%増)、営業利益11億円(同4.1%増)だった。引き続き、自社コンテンツのキャラクターグッズ、サウンドトラック等の販売・許諾を行うとともに、他社の有力コンテンツのキャラクターグッズ化による品揃えの強化や海外展開による収益機会の多様化に努めた。



■2016年3月期の見通し

2016年3月期は、売上高2000~2200億円(前期比19.1~31.0%増)、営業利益170~250億円(同3.2~51.7%増)、経常利益170~250億円(同0.3~47.5%増)、最終利益110~180億円(同13.1~58.1%増)と引き続き増収増益を見込む。
 
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企業情報(株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
URL http://www.square-enix.com/
設立 1975年9月
代表者 松田洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高2710億円、営業利益245億円、経常利益283億円、最終利益184億円(2019年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 9684

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