CyberZ、アプリのカテゴリ毎に特化した8つの新ブランドを提供開始…ECやゲーム、ツールなど業種ごとに最適な成果指標・レポートを提供

サイバーエージェント<4751>の連結子会社CyberZは、5月21日、スマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」(F.O.X)で、「F.O.X」の新規導入アプリを対象に、アプリの業種カテゴリ毎に特化した8つの新ブランドの提供を開始した。

「F.O.X」は、スマートフォン向けプロモーション効果の把握・分析が可能なスマートフォン広告向けソリューションツール。同社によると、これまで「F.O.X」は国内外で4000を超えるスマートフォンアプリに導入されており、導入企業の業種は多岐にわたっているという。

今回、新たに8つの業種カテゴリ毎に特化したブランドは、それぞれの業種ごとに合わせた指標を計測し、最適なレポートや成果指標が確認できるようになるという。また、業種別に最適化された設定をもと、それぞれの利用目的に合わせて表示項目もカスタマイズできるとのこと。

【8つの新ブランドについて】
・F.O.X Games
・F.O.X EC
・F.O.X Lite Games
・F.O.X Media
・F.O.X Entertaiment
・F.O.X Matching
・F.O.X Tools
・F.O.X Universal

なお、業種別「F.O.X」では、アプリの業種毎に異なるKPIを的確に計測・分析することが可能となる。なお、すでに「F.O.X」を導入しているアプリについては、引き続きこれまで通りの機能を提供していく。
株式会社CyberZ
https://cyber-z.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CyberZ
設立
2009年4月
代表者
代表取締役社長CEO 山内 隆裕
決算期
9月
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