【アプリ調査】一足先に『リトル ノア』の新機能「ギルドバトル」と新ボスをプレイ! 話題沸騰の純日本産RTSが、今夏装いも新たにパワーアップ


Cygames子会社でゲームの企画・開発・運営を行うBlazeGamesは、リアルタイムストラテジーゲーム『リトル ノア』において、「ギルドバトル」の実装を含む様々な要素を追加した「Ver1.8アップデート」を今夏実施する。今回「Social Game Info」では、「ギルドバトル」と新たに追加されたボスを一足先に試遊できる機会を得たので、本稿ではその模様を伝えていく。
 

■そもそも『リトル ノア』とは


本作は、アートディレクター吉田明彦氏、サウンドコンポーザー崎元仁氏という、数々の大ヒットタイトルを手掛けてきた制作陣が参加したリアルタイムストラテジーゲーム。プレイヤーは、甲板が街となる巨大な方舟の管理者となり、さまざまな施設やキャラクターを育成していき、 バトルで敵の施設を破壊することを目指していく。

また、一人で挑むクエストや日替わりで開かれるイベントクエスト、さらに本作の最大の特徴である30人で遊べるレイドボス、リアルタイムに4人で遊べる協力COOPバトルが用意されており、ギルドメンバーや友だちと一緒に白熱のバトルを体験できる。



 

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■待望の「ギルドバトル」が登場! メンバー同士の話し合いが鍵に




ユーザーからも実装を熱望されていた「ギルドバトル」が、満を持して「Ver1.8アップデート」で登場する。「ギルドバトル」では、最大50人 vs50人のギルド同士の熱いバトルを展開していくことになるのだが、実際には開始から終わりまで「申請・マッチング」→「準備日」→「戦闘日」→「リザルト・報酬取得」といくつかのステップがあるのだ。順を追って説明していこう。

【申請・マッチング】
「ギルドバトル」は、ギルドマスター(サブマスター)が参加可否を決めるところから始める。参加できる人数は10人からで、人数が不足すると参加はできない。参加申請後は、人数とレベルが近いチームがマッチングされる。

【準備日】
マッチングで対戦ギルドが決まると、その時点から24時間の準備日が始まる。ここでは、おもに「パーティ編成」「援軍設定」「街の編集」「偵察」などが行える。



まず準備日では、パーティ編成として、専用のデッキを組もう。1度の「ギルドバトル」で2回戦うことになるため、利用できるデッキはふたつ用意することになる。ただ、一方を強くしてしまうと、もう片方のバトルで負けてしまう恐れがあるため、ここはバランス良く戦力を振り分けておくのが大切。ふたつのデッキには、同じキャラクターを使うことはできないが、普段使用していない個性的なユニットを取り入れるのも面白みのひとつではないだろうか。
 


▲リリース時はコスト制限なくデッキに入れられる

さて、デッキを組み終えたら、続いては「ギルドバトル」専用の街を編集。設定していない場合は現在通常時に設定しているレイアウトが適用される。もちろん、味方の方舟に援軍を設定することも忘れずに設定しておこう。そして、準備時で大切なのが相手の方舟に対しての偵察だ。自分が攻め込む方舟を事前に偵察することで、戦略を立てることができる……。しかし、準備日の終了間際に全く異なる街のレイアウトに変更されてしまうこともあるので、そうしたお互いの戦略の読み合いも重要となってくる。

【戦闘日】
準備日の時間が終わると、いよいよ戦闘日に移る。こちらも制限時間は24時間。1人が攻撃できるのは2回までで、方舟を攻撃した際の獲得メダル数の合計で勝負が決まる。対戦相手のギルドには、当たり前のように強い人もいれば、まだ駆け出しの人もいて、自分と同じ力量の人も当然いるだろう。1人2回までという制限もあるため、無闇に「弱い人を狙おう!」と先走った行動をしてしまうと、せっかく勝てそうな別のプレイヤーが損をしてしまうことがある。つまり、準備日ないし戦闘日には、積極的にギルドメンバーとチャットで話し合い「誰がどこを狙う?」という事前の戦略を練ることが何よりも重要となってくるのだ。



それぞれ攻撃回数は2回と限られているため、極力、同等レベルの対戦相手に攻撃を仕掛けていこう。そういう意味では、まだ駆け出しのプレイヤーでも、相手ギルドにも同じ力量の人がいれば、メダルを獲得できるチャンスが十分にあるものだ。決して強い人だけが活躍することは無く、自軍のメンバー構成をよく理解し、的確な采配をするギルドが勝利を収めることができるだろう。また、味方が攻めている様子も見ることが可能。上手いギルドメンバーの動きを、よく研究できるポイントでもある。



【リザルト・報酬取得】
「ギルドバトル」に勝利すると、キャラクターや資源はもとより、新たに追加されたギルド経験値を取得できる。このギルド経験値を獲得することで、ギルドのレベルが上がり、レベルによってプレイに有利な効果を得ることが可能。さらには、レベルが上がるとエンブレムにも変化が起こるという。なお、ギルドバトル後は、リプレイが全て確認できるのも嬉しい。

ちなみに、「ギルドバトル」で攻撃してもシールド解除やクラウン数の増減は無いため、気軽に参戦できるのが魅力。また、準備・戦闘ともにそれぞれ24時間もあるため、自分のライフスタイルに併せて余裕を持って対応できるのも嬉しい。報酬目当てはもちろん、よりギルドメンバーと密なコミュニケーションがはかれる「ギルドバトル」に期待。




 

■空中からの怒涛の攻撃に注意 「新ボス」アビスリーパー




「Ver1.8アップデート」から登場する新ボスは、両手を振り回す回転攻撃が憎いメイズリーパーの進化系、アビスリーパー(風属性)だ。これまでは地上で攻撃を行い、体力が減ることで空を飛び始めたメイズリーパーであったが、今回のアビスリーパーは開始から空中攻撃を繰り出してくる。言うまでもなく、攻撃力・防御力ともに桁違いのパワーを持っている。



通常のメイズリーパーと同様に、はさみ攻撃やしっぽ攻撃に加えて、空中ならではの遠距離攻撃がなかなか厄介。なかでも特徴的なのが、周囲六方向に放つ剣のような遠距離攻撃。周囲を囲むように落下ポイントが表示され、一見して当たらないかと思いきや、突然アビスリーパーが地上に降りてきて、その風圧でものの見事に落下ポイントまで強制的に移動させられてしまうのだ。予備動作が長くかつ分かりやすいため、思い切って大きく横に外れて避けてしまうのがベスト。



ほか、空中からのしっぽの振り落としに加えて、爆弾状の遠距離攻撃も放ってくる。ふたつの爆弾を空中から落としてきて、一定時間で爆発するそれは、やや範囲が広いのが難点。メイズリーパーと比較して空中にいる時間が長いためか、攻撃対象もしっぽのみで「WEAK」ポイントは集中して狙いやすいが、そもそもの攻撃タイミングが限られてしまうので、誘導の使いどころがメイズリーパー以上に試されることだろう。

 

■「グローバルチャットの追加」 さらに方舟も夏仕様!?




「Ver1.8アップデート」では、ギルドメンバー以外とのチャットも楽しめる「グローバルチャット」が実装される。ここではギルドに関係なく、様々な人たちとチャットが楽しめる言わば全体チャットのようなものだ。特徴的なのが、上位ランクのプレイヤーの名前横に順位が表示されていること。順位はランク100までの人しか表示されていないため、相当手練のプレイヤーであることは間違いない。



「グローバルチャット」では、上位ランクの人にアドバイスをもらったり、雑談を楽しんだりと、用途は人それぞれだと思う。また、今回の「グローバルチャット」が実装されたことにより、ギルドチャットのログもそれぞれ100件まで表示されるようになった。


【さらに方舟も夏仕様に!】


春に実装された桜の木に続き、夏の方舟にも様々なところで見た目が大きく変化。方舟全体が常夏デザインに変わっており、施設が置けない端のほうを確認してみると、ビーチパラソルやヤシの木が生えている。ちなみにヤシの木からは資源が獲得できるので覚えておこう。





 

■より詳しい内容は7月30日放送の公式ニコニコ生放送で!



2015年7月30日(木)21:00より、公式ニコニコ生放送の第三弾として『リトル ノア』バージョンアップ直前スペシャルが放送開始。装いも新たにお届けする放送は、出演者からお届け情報まで大幅にパワーアップ。初級者向けコーナーを新たに設け、最近始めたばかりの方もサポートするという。
 
そして、今回もユーザーから質問をもらい、放送中にいくつか選んで岡田プロデューサーが回答。タグ「#リトルノア質問」をつけて、どしどしツイートしてみよう。最新アップデート情報では、待望の新機能「ギルドバトル」のほか、盛りだくさんのアップデート情報もお届け。
 
また、今回の放送から新たに素敵なゲストが登場。一人目は、いまもっとも勢いに乗る要注目超実力派女性ボーカリスト・藍井エイルさん、『リトルノア』初心者の藍井さんの素朴な疑問にも丁寧に答えていくようだ。二人目はゲーム実況者のだいだらさん。さらにここでしかもらえない豪華プレゼントも大発表。
 
【番組構成】
① 第一部:初級者向けコーナー
② 第二部:番組企画
③ 第三部:中~上級者コーナー
④ 第四部:プレミアム会員限定コーナー
 
【出演者】
藍井エイル(アーティスト)
だいだら(ゲーム実況者)
渚(コスプレタロット占い師)
岡田佑次(『リトルノア』プロデューサー
 
【日程】
2015年7月30日(木)21:00
 

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■『リトル ノア』
 

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会社情報

会社名
株式会社BlazeGames
設立
2014年7月
代表者
代表取締役社長 岡田 佑次
決算期
9月
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