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松竹、3~8月期の営業益予想を42%上方修正、32億円→45億円に…他社配給作品や『ラブライブ!The School Idol Movie』など夏興行が想定上回る

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松竹<9601>は、10月13日、第2四半期(3月~8月期)の連結業績予想を上方修正し、売上高478億円(前回予想458億円)、営業利益45億円(同32億円)、経常利益42億円(同28億円)、最終利益26億円(同16億円)とした。

従来予想からの修正率は、売上高4.2%増、営業利益42.2%増、経常利益50.4%増、最終利益62.0%増だった。

 


同社では、映画興行事業において、『ジェラシックパーク』や『HERO』、『バケモノの子』、『ミッションインポッシブル』などの他社配給作品に加え、『ラブライブ!The School Idol Movie』など、夏興行が当初の想定以上の成績を挙げた作品が多かったため、と説明している。『ラブライブ!The School Idol Movie』は、上映する映画館を少なめだったが、スクリーンあたりの興行収入が高く、興行収入が26億円近くに到達したという。また映画館で販売するグッズなども好調だったとのこと。特定の作品に依存するのではなく、複数のヒット作品がでたことが大きかったようだ。映画配給・興行事業の下期の先行きに不透明感があるため、通期予想は据え置きとした。
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