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【ゲーム株概況(10/15)】ボルテージが東証1部の値上がり率3位に 14日に決算発表のケイブとメタップスが売られる AppBankは引けにかけてS高

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10月15日の東京株式市場では、日経平均株価は反発し、前日比205.90円高の1万8096.90円で取引を終えた。アジア市場の堅調など海外市場が落ち着きを見せたことに加え、国内も決算シーズンの接近でその内容を見極める前には上にも下にも動き難い状況となっており、前日までの下落分の買い戻しの動きが出やすくなった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ボルテージ<3639>が東証1部の値上がり率3位となるなど大幅高した。本日10時よりフジテレビ系列で放送されるドラマの企業のモデルとなったことが話題(関連記事)となっている同社だが、業績面でも2016年6月期はV字型の業績回復を見込む(関連記事)など好転が期待されている。10月29日に発表予定の第1四半期決算を前に再評価の動きが進みやすい状況と言えそうだ。

ほか、サイバーエージェント<4751>やモブキャスト<3664>、アエリア<3758>などが買われ、『ファイナルファンタジーグランドマスターズ』が100万ダウンロードを突破(関連記事)したことを受けてクルーズ<2138>も一時3410円まで買われるなど動意づいた。

半面、ケイブ<3760>は、14日に発表した第1四半期決算は売上高で20%超の増収、各利益は赤字幅の大幅縮小という結果になったものの、目先材料出尽くしの形で続落。周辺株で、同じく前日に2015年8月期の連結決算を発表したメタップス<6172>も前期は赤字計上となったことで大幅安した。

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なお、この日に上場したAppBank<6177>は、朝方10時台に1750円で初値を形成。その後は1700円と初値を割り込む場面もあったものの、大引けにかけてストップ高まで買われた。


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企業情報(株式会社ボルテージ)

会社名 株式会社ボルテージ
URL http://www.voltage.co.jp/
設立 1999年9月
代表者 代表取締役会長兼社長 津谷祐司
決算期 6月
直近業績 売上高112億1900万円、営業利益5億3000万円、経常利益4億8800万円、当期純利益2億0800万円(2016年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード

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