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GMOインターネット、第3四半期の営業益は41%増の120億円と大幅増益に…ネット証券が好調に推移、ゲームの赤字幅も縮小

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GMOインターネット<9449>は、10月30日、第3四半期(2015年1~9月期)の連結決算を発表し、売上高943億円(前年同期比18.7%増)、営業利益120億円(同41.0%増)、経常利益119億円(同41.3%増)、最終利益85億円(同115.3%増)だった。
 

大幅な増益となったが、GMOクリックホールディングスの展開するインターネット証券事業が好調だったことが主な要因だ。最終利益が大きく伸びたが、これはGMOクリックホールディングスの株式売却を行ったため。セグメント別の状況は以下のとおり。

■インターネットインフラ事業は、売上高405億円(同18.5%増)、営業利益30億円(同14.1%減)だった。売上が伸長したものの、利益面では『minne』に積極的なプロモーション投資を行なったため。

■インターネット広告・メディア事業は、売上高302億円(同17.1%増)、営業利益8億円(同32.1%減)だった。テクノロジーシフトへの戦略投資に取り組んだことに加え、ネット広告市場の変化を受け利益率の高い自社商材の伸びが鈍化したことが主な要因。

■インターネット証券事業は、売上高230億円(同44.0%増)、営業利益77億円(同105.8%増)と好調に推移した。外国為替相場が比較的ボラティリティの高い相場が維持され、取引高が倍増したという。CFD取引などの新サービスも伸長した。

■モバイルエンターテイメント事業は、売上高33億円(同32.4%減)、営業損益3億円の赤字(前年同期10億円の赤字)と減収・赤字幅縮小となった。『幻想のミネルバナイツ』をはじめとした既存タイトルがリリース後一定期間を経ていることもあり、売上の微減傾向が続いているという。また、開発・運用体制の内製化を進める中で、一部競業タイトルについては、整理を行なったという一方、新規タイトル『チェインヒーローズ』を7月末にリリースいたしましたが、売上貢献は限定的だった。




■2015年12月期の見通し

2015年12月通期は、売上高1210億円(前期比10.6%増)、営業利益143億円(同10.6%増)、経常利益143億円(同12.3%増)、最終利益130億円(同122.6%増)を見込む。
 

最終利益を90億円から130億円に引き上げた。GMOクリックホールディングスが大和証券グループ本社との業務提携を行うため、GMOインターネットが大和証券グループ本社にGMOクリックホールディングス株式を一部売却したことによるもの。
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