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【ハッカドール×SGIコラボVol.05】声優の高木美佑さんがおすすめのアプリを紹介 みんなのアプリライフをはかどらせちゃうぞ! 今回は『セガNET麻雀 MJ』

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好評放送中の『ハッカドール THE あにめ~しょん』。現在、Social Game Infoとも絶賛コラボ実施中だ。ハッカドールたちはアプリの世界から飛び出して、みんなをはかどらせるべく奮闘しているが、ハッカドール1号役を演じる声優の高木美佑さんに読者の皆さんのアプリライフをはかどるためのお手伝いをしていただくことにした。
 
今回は、おすすめのゲームアプリとして、セガゲームスの人気麻雀ゲームアプリ『セガNET麻雀 MJ』(以下、『MJ』)を紹介してもらった。第1回目、3回目と同じく、エイベックス・ピクチャーズの寺田浩史氏と、ディー・エヌ・エーの岡村直哉氏にもご参加いただいた。
 
 
■『MJ』とは
基本プレイ無料で全国のプレイヤーとのオンライン対戦や CPU 戦が気軽に楽しめるNET 対戦麻雀ゲーム。Android 版、iOS版、PC 版と共通のIDで利用でき、またPC版とデータを共有して楽しむことも可能だ。「段位システム」や「全国イベント」など、アーケード版で好評な要素が満載で、高品質な麻雀がいつでもどこでも楽しめる。
 
 
 
■『MJ』の魅力は充実したオンライン対局
 
―――:今回は麻雀アプリをご紹介していただけるとのことですが。
 
高木さん:今回は、セガゲームスさんの『MJ』をご紹介します。私自身、『MJ』以外にも、いろいろなアプリで遊んでいたんですが、先輩の声優さんからアプリが楽しいとおすすめいただきまして遊び始めました。そのとき、Android版とiOS版が出たばかりでしたので、良いタイミングと思い、初めてみることにしました。
 
―――:どういったところが魅力だと思いますか?
 
高木さん:オンライン対局が充実しているところが魅力ですね。アプリで遊んでいる方も多いみたいで、夜中でも、すぐにマッチングできるようになっています。あと、麻雀ゲームのアプリとしていろいろな要素が入っていて充実しているところも魅力だと思います。段位を上げていくことや、実況音声による臨場感のある対局も楽しい要素だと思います。

―――:そういえば、『MJ』で遊ぶためには麻雀のルールをわかっている必要がありますよね。いつ遊び始めたのですか?
 
高木さん:始めたのは、中学1年生の時、アニメ「咲-Saki-」をみたのがきっかけです。作品が楽しくて、麻雀のルールを知りたい、やってみたいと思いました。「咲-Saki-」のファンブックで麻雀のルールが紹介されていたので、それを読んで麻雀の基本ルールを覚えました。実は、その前にものすごく好きだった『ヒカルの碁』をきっかけに囲碁に挑戦したのですが、挫折して悔しい思いをしましたので、「麻雀こそ!」と思って臨みました。囲碁の場合、独学では上達に限度がありますが、麻雀は自力でもなんとかなりました。
 
―――:その後、どうやって勉強したのですか?

 
高木さん:ネットなどで上達方法を調べて勉強したり、パソコンなどの麻雀ゲームで対局したりして、ちょっとずつ覚えていきました。実は全くわからない状態から始めるのが好きなんです。「あ!こういうことか」と発見することが楽しいです。麻雀に関しては、特に「降りる」ことを覚えてから楽しくなりました。
 

―――:「降りる」ことまで習得されたんですか。となると、麻雀歴は5年になるんですね。オンライン対局はやはりお強いのですか?
 
高木さん:いえ、それほどでもないです。私は、五段くらいでうろうろしています。五段くらいまで上がると、高段位卓というものがでてきて、よく挑むのですが、負けて四段に戻されてしまいます。そして四段から頑張って再度、五段に戻る…というのを繰り返しています。それでも中学生の時よりは上達したと思います。高めを狙いすぎて振り込むという初歩的なミスをよくやっていましたが、だいぶなくなりました。流れを見て、これは危ないと感じたら降りることもできるようになりました。

―――:『MJ』での対局で気を付けていることはありますか?
 
高木さん:『MJ』では、8試合のスコア次第で予選通過ができるイベントが多いんですが、その場合、ラスト(4着)にならないことが重要になります。負けないようにするために、ほかの人がリーチしている状況で、安全牌やリーチしている人の捨てた牌を切っていく、といったことです。逆に自分も高めでここは勝負したい場合は全ツッパする、といったこともやりますね。
 
―――:独学で五段はすごいじゃないですか。
 
高木さん:いえ、それほどでもないと思います。まだまだ勉強中です。『MJ』で「咲-Saki-CUP」がよく行われていますが、参加者も多くて、私と同じように、「咲-Saki-」をきっかけに麻雀を始めた方も多いのかなと感じますね。
 
寺田氏:ちなみに高木さんはリアルで麻雀したことはありますか? 声優さんでも麻雀をたしなむ方が増えていますよね。
 
高木さん:実際にやってみたいんですが、なかなか機会がないんです。周りにする人がなかなかいないんですよね。WUG(Wake up, Girls!)でも美海ができるくらいです。ただ、私の場合、リアルでやると「きたきたきた!」と表情に出ちゃいそうで心配です(笑) そわそわしてテンパって、牌山をガシャと崩したりしそうです…(笑)。ポーカーフェイスを手に入れたいですね。
 
岡村氏: IT業界やゲーム業界でも大会が多いですね。当社にも、麻雀部がありまして、サイバーエージェントさんと対戦したこともありました。なぜ流行りはじめたのかわからないんですが、大学時代に遊んだ人が再び戻ってきているのかもしれませんね。高木さんの好きな手はあるんですか?

 
 
高木さん:緑一色(リューイーソー)や「一通(イッツー)」など染め手が好きです。チャンスがあるかもと思ったら、狙いに行くことがありますね。
 
岡村氏:好きな手から性格がわかるといいますよね。Social Game Infoさんに掲載された対談で、弊社の渡部(渡部辰城氏)が「麻雀の打ち方で仕事のやり方も見る」と話していましたが、「わかる!」と思いました。鳴きまくって手堅く攻めていく人と、降りまくって一発逆転を狙う人など、その人の性格がすごく出ます。親になったとたん、鳴きまくる人もいますよね。
 
高木さん:私はそれです。親になったとたん、鳴きまくる人ですね(笑) 最初は割とホームラン狙いでいって、状況を見てやばいなと思ったら、安い手に切り替えたり、降りたりしちゃいます。「絶対に焼き鳥にだけはならない!」と思います。負けたくないですし、勝ちにこだわるスタイルです。
 
―――:麻雀の魅力はどういったところにあると思いますか?
 
高木さん:麻雀は、始めるのは簡単ですが、とても奥の深いところが魅力だと思います。中学生の時に始めたばかりのころは、負けてばかりで、たまにあがると楽しいという程度でしたが、戦略や駆け引きなど、色々と考えることが多いことに気付いてすっかりはまりました。自分の手を考えたり、ほかの人の捨て牌をみて安全牌は何かと考えたり…。
 
―――:オンライン対戦でも背後に人がいるわけですから、コンピュータとの対戦とはまた違った楽しさがあるんですか?
 
高木さん:はい。コンピュータとの対戦と異なり、後ろに人がいますので、白中(ハクチュン)をポンしていたら、当然、大三元を警戒されます。逆に、捨て牌からその人の手を読むなど、オンラインで他の人と対局していると、緊張感がある対局が楽しめます。対戦大好きです! 負けると段位が下がりますし、毎回、最善の手を打てるように頑張っています。
 
―――:『MJ』に対するご要望は?
 
高木さん:最近、ボイスガチャが実装されていて、その種類が徐々に増えています。私もボイスやりたいです! 私が「ポン!」「ツモ!」などといってみたいです! また実況ボイスがあるのですが、いま男性のボイスのみなので、ぜひやってみたいです!
 
―――:最後に読者メッセージをいただければ。
 
高木さん:『MJ』は、ほかの方とのオンライン対局がすごく楽しくて、グループごとの公式リーグや各種大会などイベントも多彩です。いつも何か変化のあるアプリですので、ずっと遊び続けることができます。ぜひ私と対局しましょう。
 

―――:ありがとうございました。
 

 
■「セガNET麻雀 MJ」開発チームからのコメント
「セガNET麻雀 MJ」で遊んでいただき、ありがとうございます!
「セガNET麻雀 MJ」には麻雀をまったくプレイしたことがない初心者の方でも簡単にルールを理解できる「トレーニングモード」が実装されておりますので、周りの方にも是非「MJ」をお勧めいただき、今後開催される様々なイベントをご一緒にお楽しみいただければ幸いです。
これからも「セガNET麻雀 MJ」をよろしくお願いいたします!


 
【これまで掲載したインタビュー記事】

第1回 ハッカドール1号を演じる声優 高木美佑さんに放送直前に迫ったアニメの見どころを聞く!
第2回 音楽Pの村上貴志氏インタビュー「楽曲の基礎は昨年夏にできていた」「ユニットとしていつかは興行やアルバムも…」
第3回 声優の高木美佑さんがおすすめアプリを紹介 アプリライフをはかどらせちゃうぞ! 今回は『Deemo』です!

第4回 プロデューサー岩朝暁彦氏インタビュー「アニメ『ハッカドール』は妥協せずに作り上げた自信作」


 
■『セガ NET 麻雀 MJ』
 

App Store

Google Play



 
■『ハッカドール』
 

アニメ公式サイト

アプリ公式サイト

 
(記事:木村英彦、撮影:和田和也)

© SEGA
 
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企業情報(株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA))

会社名 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
URL http://dena.jp/
設立 1999年3月
代表者 守安 功
決算期 3月
直近業績 売上収益1393億円、営業利益275億円、最終利益229億円(2018年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 2432

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企業情報(エイベックス・ピクチャーズ株式会社)

会社名 エイベックス・ピクチャーズ株式会社
URL http://avex-pictures.co.jp/
設立 2014年4月
代表者 代表取締役社長 寺島 ヨシキ/代表取締役副社長 勝股 英夫
決算期 3月
直近業績 非公開
上場区分 未上場
証券コード

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