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メタップス、「Metaps Analytics」がTVメタデータと連携…テレビと動画の最適なマーケティングを支援する統合分析機能を追加

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メタップス<6172>は、アプリ解析ツール「Metaps Analytics」において、エム・データが保有する“TVメタデータ”と連携し、テレビ番組とCMデータを可視化してテレビと動画の最適なマーケティングを支援する統合分析機能を追加したことを発表した。

昨今、生活者のメディア接触状況において、29歳以下の単独世帯のテレビ普及率は2006年頃から急速に落ち始め、今や80%を切っており、若年層のテレビ離れが加速している。その一方で、若年層のスマホ利用は年々増加し、2015年の段階で契約者ベース6,800万件、スマートフォンからネットを利用する人数も4,800万人に達している。今後のマーケティングにおいて、年代別にテレビとスマホ動画を組み合わせた統合型マーケティングが不可欠となってくる。

エム・データは、テレビ放送(番組およびCM)の実績を独自にテキストでデータベース化した“TVメタデータ”を生成している。調査・分析・配信事業を展開する中で、2014年1月には、テレビ局(民放キー5局)などとの資本提携により、さらなる“TVメタデータ”の進化に着手している。この数年のビッグデータやクロスチャネルマーケティングの潮流の中、企業のデータ解析やマーケティング支援などを推進している。

今回の連携により、メタップスの提供する「Metaps Analytics」では、エム・データが保有する“TVメタデータ”を基に、テレビ番組とCM及び動画の相関を可視化し、統合的に分析することが可能となる。「Metaps Analytics」を導入しているアプリは、DAUや課金金額などの行動データを掛け合わせるなど、多角的な視点から分析することが可能となる。例えば、1GRP(※)投下あたりの想定インストール数や、テレビ番組に取り上げられた場合のアクティブ率の変化、テレビ番組とCM及び動画の想定リーチ数などを把握できるようになる。これによりマーケティング予算の最適な配分の意思決定が可能となる。

(※)1GRPとは、出稿量と視聴率を基にした放送広告枠の定量指標のこと。Gross Rating Pointの略。延べ視聴率ともいう。主に、放送局が定めた時間枠に放送する広告枠の取引で用いられている指標。
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