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【速報】サイバーエージェント、10~12月期のゲーム事業の営業利益はQonQで45%増と高成長続く…『グラブル』『デレステ』『夢100』が貢献

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サイバーエージェント<4751>は、本日(1月28日)、第1四半期(2015年10~12月期)の連結決算を発表するとともに、東京都内で証券アナリスト・機関投資家向けの決算説明会を開催した。ゲーム事業は、売上高が前四半期比(QonQ)で14.2%増の297億円、営業利益が同45.5%増の88億円と大幅な増益を達成した。前の四半期でも80%近い伸びを達成したが、引き続き驚異的な伸びとなった。売上高、利益ともに過去最高だ。

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決算説明会に臨んだ藤田晋社長は、『戦国炎舞』や『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト』、『ジョーカー』などのロングヒットタイトルに加え、『グランブルーファンタジー』、『アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ』、『夢王国と眠れる100人の王子様』など複数のタイトルが伸びたことが主な要因と説明した。とりわけ、『グランブルーファンタジー』と『夢王国と眠れる100人の王子様』など採算性の高いオリジナルタイトルが利益の伸びに貢献したとの見方を示した。

 


スマホゲーム会社との売上比較では、ミクシィ<2121>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>に続く3位となっている。「当社は、ゲーム会社というイメージはないかもしれないが、スマホゲームの大手の一角に入った。以前の決算説明会でお話したように、スマホゲーム市場は残存者が絞られて残者利益を取る市場になりつつある。ゲームの開発費も高騰し、ゲームを作れる会社も限られつつある」と述べた。そしてゲーム事業なので浮き沈みはあるだろうと前置きしつつ、今後も安定した収益を上げていくことが可能とコメントした。

 


2016年9月期については、新作として14タイトルをリリースする予定だ。注力するタイトルとして、Cygamesの提供する『Shadowverse』、『ガールフレンド(♪)』、日本テレビとの共同プロジェクト『エンドライト』の3タイトルをあげた。

 


 
(編集部 木村英彦)
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