サイバーエージェント、16年配信予定の話題作『エンドライド-X fragments-』の舞台となる「エンドラ」に住む種族たちを初公開


サイバーエージェント<4751>は、4月8日、スマートフォン向けゲーム『エンドライド-X fragments-』の舞台となる「エンドラ」の種族たちを初公開した。

本作は、2016年4月から日本テレビほかにて放映するテレビアニメ「エンドライド」の未知なる世界「エンドラ」の世界観を軸に、2016年内に提供開始予定の新感覚コマンドクロスアクションRPG。ゲームのメインキャラクターには人気声優の花江夏樹さん、津田美波さん、小野友樹さんの参加が決まっているほか、ゲームとテレビアニメのキャラクター原案に「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」作者の萩原一至氏と、「るろうに剣心」作者の和月伸宏氏を迎え、テレビアニメは「夏目友人帳」や「境界のRINNE」を手掛けたブレインズ・ベースが制作を担当するなど、豪華な制作陣が手掛ける本作をゲームとアニメの両方で楽しめる。

今回、ゲームの舞台となる未知なる世界「エンドラ」に住み、多くの謎に包まれている5種族を初公開。種族はそれぞれ、エンドラ人、エルアーダ、ズー族、エボシニア、アナドゥアの5種族で、いずれも個性的なビジュアルをしている。また、事前登録数に応じて、サービス開始後1週間毎日プレゼントする化宝石(ゲーム内でガチャなどに使用できるアイテム)の数が増えるほか、「SR アテナ」をプレゼントする事前登録キャンペーンも引き続き開催中だ。
 
 
■「エンドライド-X fragments-」種族公開 概要

<エンドラ人>
エンドラにおける現二大種族の一つ。外見だけでなく身体的特徴は地上人の人間と共通点が多い。国王を輩出するなど、エンドラの政治と経済の実験を掌握し、支配階級として君臨している。
 

<エルアーダ>
エンドラに古くから存在する種族。それぞれの部族に多少の違いはあるが、族長を頂点とした閉鎖的な文化形態を持つ。他種族よりも骨格が大きいのが特徴で、寿命もエンドラ人の数倍長い。
 

<ズー族>
エンドラにおける現二大種族の一つ。人型と他の動物の外見を合わせもった種族。身体能力は原種の獣に近く、とても高い。ズー族という言葉は、もともとエンドラ人が自分たち以外の種族を総称して呼ぶのに使われていた。
 

<エボシニア>
小さな体が特徴的な種族。他の種族と比べて、身体の構造が特殊で、その起源は多くの謎に包まれている。種族としてのアイデンティティーが薄く、様々なコミュニティーに溶け込んでいる。
 

<アナドゥア>
エンドラ文明のあり方に影響を及ぼしたとされる幻の種族。空前の繁栄を実現した後に、突如歴史の舞台から姿を消す。現在アナドゥア族の存在は確認されていないが、各地に高度な文明の痕跡が残されている。



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公式サイト




©エンドライド製作委員会
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サイバーエージェント
設立
1998年3月
代表者
代表取締役 藤田 晋
決算期
9月
直近業績
売上高7202億0700万円、営業利益245億5700万円、経常利益249億1500万円、最終利益53億3200万円(2023年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4751
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